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タバコ株は人命に関わる高リスクな投資先に 

NYダウが久々の大幅反発で取引を終えました。

背景には、香港で長らくデモが続いていた要因となっていた逃亡犯条例が完全撤廃されたこと、米中貿易戦争の交渉が再開されることのポジティブ材料が重なったことでした。

とはいえ、香港の逃亡犯条例が撤回されたとしても、デモを実行している民主派は普通選挙の導入などの要求が通るまでデモは辞めないと公言しており、混乱はこれからも続きそうです。

また、中国政府も中国に有利となる法案をこれからも提出するよう香港政府に圧力をかけていくと考えられます。

そして、米中貿易戦争も話し合いの場が持たれたからと言ってすぐに解決するものではありません。

今まで何度も話し合いの場が持たれてきましたが、お互い一歩も引かずに関係悪化の一途を辿ったので、今回も同じ結果でしょう。

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NYダウは上昇したのに、タバコ株だけが売られる悲劇 

ただし、NYダウが大幅反発したことは、多くの投資家にとって安堵感をもたらしたことも事実です。

投資界隈では再びバブル相場に突入するとの強気発言も目立ち始め、総悲観一色だったのは何だったのかと考えさせられる。

とはいえ、そんな相場の中で安定の下落となっていたのはタバコ兄弟アルトリア(MO)とフィリップ・モリス(PM)です。

それぞれ前日比-1%以上も下落し、配当利回りは8%に届く水準までに至っており、ここまで来ると減配も視野に入るレベルになっている。

配当が年間10万円貰えたとしても、株価下落で含み損が30万円あればそれは20万円損しているということであり、その間にNYダウが上昇しているならば機会損失も加わります。

タバコ株がここまで売られる背景には、世界的な急速な喫煙者の減少や、ESG投資の加速がある。

頼みの綱だった新興国でもタバコ規制が進んでおり、MO、PMに限らずBTIやJTなども含めてタバコ株はリスクが大きすぎるとしか言えない。


もはや何度も言っているが、株価下落と引き換えに高配当を狙うなら「クラウドバンク」に投資した方がはるかに安全ではないでしょうか。

2014年のサービス開始以来、1500件以上もの投資案件がありながらも元本回収率100%で一度も投資家に損をさせたこともないばかりか、平均利回り6.99%で高配当が好きな投資家にはもってこいです。

クラウドバンクの公式ホームページ

クラウドバンクは株価変動もないから心も安定するわ

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