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iPhone SEの後継機がついにリリースされる 

去年、Appleは失態を犯しました。

iPhoneの新型であるXS、XRを発売したものの、値段が高すぎるとして売れ行きがすこぶる悪く、iPhone離れが相次いだのです。

XSは最低でも10万円以上、最高スペックのもので20万円近くします。

廉価版と謳っていたXRも8万円するもので、とてもじゃないが今までのiPhoneユーザーが頻繁に買い換えられる代物ではなかった。

iPhoneユーザーはiPhone SEのような片手で持つことが可能で、4万円前後の機種を待ち望んでいたものの、Appleは一向に発売しようとしませんでした。

「スマホはデザインがよくて性能がそこそこでポケットに入るのがいい」

というのは世界中で強く求められているニーズであり、Appleはその声を無視して大型化や高価格化に突き進んでしまった。

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Google Pixel 3 Liteに流れたiPhoneユーザーも多い 

その間、ファーウェイだったりGoogleが機能性もデザインも良く、値段も4万円前後の良スペックのスマホを続々とリリースしたことで人々はiPhoneを投げ捨てたのです。

特にGoogleが発売したGoogle Pixel 3 Liteは、価格が4万円前後なのにiPhone Xよりも性能が良いカメラを搭載し、iPhone Xにはないイヤホンジャックを付けたことで話題になった。

GoogleはiPhoneが高価格化していく中で、未だに旧iPhone使い続けているユーザーが多いことに目を付けていて、これらのユーザーを根こそぎ奪っていく計画を立てたのです。

ネットでは「これは売れる!」「まさに"こういうのでいいんだよ"っていうスマホ」「Apple終わった」などのコメントで溢れていて、久々に胸に刺さるコスパの良いスマホが出たと好評だった。

Appleティム・クックはiPhoneの売り上げ低迷を、サービスの売り上げで穴を埋めるつもりだと何度もメディアに公言していたが、そもそも人々がGoogleなどに乗り換えてiPhoneを使わなくなってしまえば、その計画も絵に描いた餅となる。

そんな中、Appleが待ち望まれていたiPhone SEの後継機をついに発売する可能性が高いとして日経新聞が報じています。

発売は2020年で、今でも人気が高いiPhone 8とほぼ同じ4.7液晶ディスプレイを採用することで価格を抑え、4万円前後に価格設定する予定とのこと。

Androidに乗り換えてしまったユーザーや、iPhone SEを未だに使い続けているユーザーがSE後継機を買うのであれば、Appleのサービス売り上げを強烈に押し上げる効果があり、業績は過去最高を再び突破するでしょう。

なお、Apple株を買うには「サクソバンク証券」などの外国株にアクセスが可能な証券口座を開設することが必要です。

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iPhoneがなければサービス利用料も徴収できないからこれは朗報

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SBクリエイティブ
2019-08-22