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富裕層の間でビットコインが急速に人気化 

ビットコイン投資が世界中で「資産のスタンダード」を確立し始めています。

フィナンシャルエクスプレスによれば、人口が13億人に及び経済発展がめまぐるしいインドにて、仮想通貨が富裕層の中で4番目に人気のある資産であることが判明しています。

1番人気があるのは不動産で、2番目が株式、3番目が債券でした。

いわば伝統的な投資資産であるが、ここに4番目に仮想通貨がランクインしたことの意義は大きい。

仮想通貨の人気をさらに細分化すると、インドの富裕層は特にビットコインを好んで保有している傾向が強かった。

富裕層の3割はビットコインに投資しており、次にイーサリアムで1割未満と、アルトコインへの人気は低い。

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Cashless
インドでは現金は既にオワコンと化している 

インドはキャッシュレス化が中国と同様に著しく、どこもかしこもQRコードなどのキャッシュレスで決済する。

世界銀行の調査によれば、インドでは15歳以上の2億人もの人が未だに銀行口座を持っておらず、そうした層にアプローチするために急速にキャッシュレスが普及したのだ。

また、犯罪防止の観点から2016年に高額紙幣を廃止したことも、キャッシュレス化に拍車をかける要因になっています。

日本で言えば1万円札や5,000円札を廃止したようなもので、持ち歩くのに煩雑になった現金は避けられる存在になり、インドではすでにスマホひとつあればOKという人が多い。

今はインド独自のQRコード決済であるPayTM(ペイティーエム)がシェアを牛耳っていますが、ビットコイン投資が過熱すれば、キャッシュレス大国インドにもビットコイン決済が確立する可能性は高いでしょう。

そもそも、ビットコインはネットワーク効果が非常に高く、個人間で直接送金できるメリットがあり、手数料も無料か格安です。

なぜなら、ビットコインは日銀やFRBなどの中央銀行が存在するものではないので、手数料を支払う先という概念自体がないのです。

さらには、インドのように自国の通貨(紙幣)が突然廃止されることになるなど、新興国では通貨問題は生活を送る上で常に付きまとう大問題です。

しかし、ビットコインならば世界中で同じ通貨が利用できるメリットがあるので、世界中ではビットコインで支払い可能な店舗は増え続けているのです。

ビットコイン需要の高まりとともに、ビットコインの価格は上がっていく可能性は高く、あなたのポートフォリオに組み込んでおく必須の資産となるのはもはや否定しようがない事実です。
 

インドでビットコイン決済がメジャーになったら強いわ

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