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ビットコインはなぜ価値があるのでしょうか?

それは一言で言えば「希少性が高い」ことに尽きます。

たとえば、米ドルや日本円だったら中央銀行であるFRBや日銀が独断でお札を擦りまくることが出来るので、ひとつ政策を間違えば通貨価値が暴落します。

刷れば刷るほど市場に流通するお金は増えるので、あなたの手元にあるお金の価値は目減りします。

これがインフレというもので、お金を持っているだけでは貧乏になるのです。

しかし、ビットコインは当初から総発行量が2,100万までと決まっており、誰もその総量を増やすことが不可能なのです。

つまり、これはゴールドと同じ性質を持っていると同義で「金と同様の希少性、金より大きな利便性」ということなので、ビットコインは「デジタルのゴールド」とも呼ばれたりします。

ゴールドの値段は歴史的に上がり続けたように、ビットコインもゴールドと同様に上がり続ける可能性は高いというわけ。

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ビットコインは希少性以外にも大きなメリットがあります。

それは現実社会で利用出来るシーンがゴールドよりも遥かに多いことです。

たとえば、いくらゴールドが価値があると言っても、ゴールドで何か買い物をすることは出来ません。

一旦貴金属店に持っていって円やドルなどの法定通貨に換金した上で、始めてショッピングが可能になります。

しかしこれではあまりにも手間がかかりすぎる。

一方、ビットコインならばあなたのスマホの中、つまりはインターネットに接続している端末があればそれだけで全てが完結するし、ビットコインの支払いに対応した店舗であればPayPayのようにスマホをかざすだけで会計が可能だ。

ビットコインの総量2,100万個が全て掘り当てられるのは2033年と言われているので、少なくともそれまではビットコインは値上がりが続き、徐々に価格は安定していくでしょう。 

なお、価格が安定すれば現実社会でガンガン使えることを意味するので、先進国の間でも一気にビットコインが普及する可能性は高いでしょう。

たとえば、アメリカでは米セブンイレブンや大手薬局2万店でビットコインを買うことが出来たり、途上国のみならず先進国でも普及が加速している現実があります。

以上のことから、ビットコインは少なくともこの先15年はガチホ推奨で、定期的に買い増しを続けていくことをオススメします。

世界の共通通貨になる日は夢ではない。

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