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ビットコインは次世代のゴールドの様相を呈している 

米中貿易戦争の激化によって、世界株式市場が暴落する中、反比例して値を上げ続けるモノがあります。

それが金とビットコインです。

金価格は1オンス1,460ドルまで上昇し、1980年から40年ぶりの高値を付けました。

貴金属店には金を売りに来る客が殺到し、コメ兵では前年比60%に上る買取客が増加したという。

さらにビットコインも上昇しています。

ビットコインは2018年にバブル終焉となり、1BTC220万円から30万円までに大暴落してしまいました。

オワコンと叫ばれ続ける中、世界経済の見通しが不透明になるに連れ、価格が1BTC140万円まで再度急上昇したのです。

ビットコインは次世代のゴールドのような価値を形成し出しており、元ゴールドマン・サックスのアナリストは「将来的に1,000万円に達する」と指摘しているほど。

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超インフレのベネズエラなどでビットコイン移行が進む 

そもそも、途上国ではある日突然スーパーの商品価格が数倍になることはザラで、国が発行する通貨よりもビットコインの方が安定しています。

無論、ビットコインも乱高下を繰り返す殺人通貨と言われますが、彼らにとってみれば自国の法定通貨の方が不安定で乱高下を繰り返すため、ビットコインを持っている方が良いのです。

日本ではあまり見かけることはないですが、このような途上国ではビットコインATMが普及していて、その数は世界的に増え続けています。

昔からゴールドは資産価値が安定しているとして途上国を中心に好まれるものでしたが、その対象がビットコインに移り変わっているのです。

理由としては、ゴールドはそのままだと通貨として使えないので、換金しなければならずに日常生活で使うには支障があります。

しかし、ビットコインであればスマホひとつで通貨を携帯できるし、細かい会計をすることが可能だ。

そのため、資産性や利便性を鑑みればゴールドよりもビットコインの方が便利です。

つまり、途上国の人々にとってはビットコインこそ法定通貨に近い価値を保持しているというわけ。

以前、政情混乱に陥っている南米ベネズエラで、ハイパーインフレーションに歯止めがかからないことでインフレ率が1,000万%を上回り、ベネズエラ・ボリバルが紙切れ同然になりました。

途上国では平気でこんなことが日常的に起こるので、自国の通貨を持つくらいならばビットコインを持っていた方が遥かにマシなのです。

“金を買うならビットコイン”の時代がガチ来てるね

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