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日本の「美しい」とは、気合いと根性を指す 



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アメリカ軍は戦略的に戦争を進めて勝利した 

東京オリンピックの熱中症対策ひとつ取ってみても、日本は昔から気合いと根性を美徳とする国であることがハッキリとわかります。

たとえば、日本人の働き方も気合いと根性が根底にあり、長時間労働でマンパワーで押し切るのが通例で、その度に過労死などの悲劇を生み出して来ました。

しかし、そこまでしたところで日本の生産性は欧米には敵わず、1時間あたりの生産性はしっかり1ヶ月以上バカンスを取っているフランス人より低いという現実があります。

そもそも、日本の生産性が低い最大の理由は「根性論文化」であり、単純に仕事にムダが多いからです。

日本人の仕事の評価は根性という前時代的な考えが未だに強く根付いており、勤勉に働き、有給も使わず身を粉にして働くことが美徳とされます。

とはいえ、会社に来て忙しそうに「仕事をした気になっているだけ」で、実際にはムダな会議、ムダな資料作成、ムダなメールに勤しみ、本質的に1円も稼ぐことなく1日が終わるサラリーマンが山ほどいる。

このような無意味な根性論文化は、実は太平洋戦争まで遡ります。

たとえば、この太平洋戦争のときは「月月火水木金金」という言葉が作られ、日本軍はとにかく休みがありませんでした。その結果、日本軍は疲弊して負けたのです。

対して、アメリカ軍はローテーションできちんと休みを取らせたことで、戦争を有利に進めることが出来ました。

21世紀になり、戦争の場は武力からビジネスに移りましたが、日本人がやっていることは戦時中と一切変わっていないのです。

ハッキリ言って、致命的な少子化、そして生産性も最悪というのは国として絶望的で、投資対象としては不適格です。

いい加減気合いと根性やめようぜ・・・

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