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本業のタイヤよりもガイドや格付けが有名な世界的企業 

「ここはミシュランガイド3つ星のお店」

などとテレビで特集されることの多いミシュランですが、2019年において星付き飲食店の数が多い地域に選ばれたのは東京で230軒となり、東京は世界一の美食の街として認定されています。

世界初のラーメン屋やおにぎりの店まで認定されるようになった東京のお店において、栄えある3ツ星は13軒もあり、2ツ星は52件、1ツ星は165軒もあります。

そもそも、3ツ星の意味は「そのために旅行する価値のある卓越した料理」とまで記載されているほどで、ミシュランガイドが日本のインバウンドに一役買っているのは紛れもない事実でしょう。

世の中にグルメガイドは数多あれど、「ミシュランガイド」の存在は別格なのです。

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ミシュランは長期的に右肩上がりのチャートを形成 

とはいえ、ミシュランが何の会社であるか知っている人は意外と多くはないのではないでしょうか?

ミシュランは1889年に創業されたフランスのタイヤメーカーで、世界最大級のシェアを獲得している超優良メーカーです。

では、なぜタイヤメーカーのミシュランがグルメガイドを始めたのかと言えば、もともとはミシュランのタイヤを愛用してくれるドライバーのために作られたものでした。

ミシュランガイドの創設は1900年とこれまた歴史が長いもので、当時のブックレットの中にはタイヤの修理方法や、ガソリンスタンドの場所、食事が楽しめる場所、ホテルなどの宿泊施設などドライブに必要な情報が網羅されていました。

そんなミシュランが星を用いた評価を実施し出したのは1923年のことで、星を3つに分けたのは1926年のことです。

長い年月をかけて、ミシュランの評価するお店はハズレがない「快適で美味しいお店」として世界中で認知されるに至り、今ではタイヤメーカーとしてではなくグルメ評価機関としての方が知名度がある状態になっているわけ。

本業のタイヤ事業も絶好調で、株価は長期的に右肩上がりとなっています。

とはいえ、とはいえ、残念ながらミシュランはアメリカにADR(米国市場で買える制度)としての上場は果たしていないので、フランスのパリ証券取引所でしか買うことしか出来ません。

ミシュラン株を買うことが出来るのは、日本のネット証券で唯一パリ証券にアクセス可能で、海外株の取扱い銘柄No.1の「サクソバンク証券」のみです。

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・ミシュランが買えるのはサクソバンク証券のみ
・SBI証券やマネックス証券では取り扱いなし
 
 
ミシュランなどの世界的な優良株が欲しい場合には、必ず必要となる証券会社になるので、無料口座を開設しておけば今後何かと便利です。

ルイヴィトン株もサクソバンクでしか買えないのよねぇ

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