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ハゲ対策にお金をかける男性は意外と多い 

世の男性諸君にとって、髪の毛の問題は死活問題です。

少年誌のギャグ漫画を見れば分かりますが、ハゲは格好のターゲットであり、いつも子供たちからネタにされます。

そのため、男性はハゲることを恥ずかしいと考えていて、若いうちからケアをしている。

みんなのライフハック「@DIME」が薄毛対策にかかっている金額と、薄毛対策にかけてもよい金額の上限を調査したところ、20代男性は実際にかけている金額は月5,549円、かけても良い金額は月6,746円と意外と高いことが分かった。

60代であっても実際にかけている金額は月3,581円、かけても良い金額は月4,118円とそれなりに薄毛を気にしてケアをしているようです。

歳を重ねるごとに、徐々にかける金額が低下していくが、やはり髪の毛の問題は男性にとって一大事であるようです。

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お金持ちほどハゲを気にしてないし、お金をかけない 

とはいえ、本当のお金持ちはハゲなど一切気にしません。

たとえば、ソフトバンクの孫正義、マイクロソフトのサティア・ナデラ、アマゾンのジェフ・ベゾスなど、世界のビリオネアたちは全員がハゲている。

大金を投じてハゲ対策をする余裕があるにも関わらず、むしろハゲていることを誇りにすら思っているようである。

孫正義に至っては、「髪の毛が後退しているのではなく、私自身が前進しているのだ」と自らのハゲをネタにする懐の深さ、むしろハゲていることが「オイシイ」とすら考えているのです。

つまり、貧乏人はハゲ対策に月5,000円もの費用をかけている一方で、世界のお金持ちはハゲ対策に月1円足りとも出していないのだ。

AGA・薄毛治療に関するメディア「フサメン」が、独身女性に対してハゲている男性についてのアンケートを実施したところ、約8割の女性たちが貧乏なイケメンより、ハゲている金持ちと結婚したいと答えたことが分かっています。

つまり、ハゲを気にしてハゲ対策にお金をかけるくらいなら、その費用を投資に回して少しでも金持ちになれるように努力した方が、人生が輝ける可能性が高いでしょう。

世の男性はハゲに誇りを持って強く生きろ!

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