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日本でNo.1ホストの異名を持ち、テレビメディアにも頻繁に出演して人気を博すローランド。

彼は一夜で3,000万円の売上を立てたことも伝説となっており、年収は3億円を超える超リッチマンです。

以前テレビ番組に出演した際、給料をもらうシーンがあったのですが、なんとその額2000万円を普通に貰ってました。

ローランドは大学中退で、いわゆる高卒の扱いになりますが、ブッチギリで東大卒のサラリーマンよりも稼いでいて、人生を謳歌している。

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ローランドは学歴についての考えをテレビメディアに語ったところ、大きな反響を得ました。


僕は飛行機の座席に例えるんですけど。

東大だったりすごくいい大学行ってる人はファーストクラス、中卒はエコノミーシート。

でも目的地には結局着くじゃないですか。

ファーストクラスで行ったから素敵な旅行になるとも限らないし、エコノミーだからひどい旅行になるとも限らない。

結局、行った先で何をするかが大事であって、学歴は人生を決定づける大事なものではないかな、と思ってる。
 

ローランドの言う通り、高学歴だからと言って金持ちになれるとか、良い会社に入って安泰という常識はオワコン化しています。

昔から、親は子どもに、勉強して、良い学校に入って、良い会社に入りなさいと言いました。

それが親世代にとっては人生の成功図であったためです。

昭和の時代はまだ終身雇用が常識となっており、とにかく大企業で出世すれば一生安泰な生活を送ることが出来ました。

そのため、学生のうちにたくさん苦労をして勉強してテストで良い点を取り続ければ、明るい人生は約束された。

しかし、平成の時代になりグローバル化が加速すると、必ずしも良い学校に入って、良い会社に入ることが成功の方程式とは言えなくなりました。

たとえば、一昔前は学生に絶大な人気を誇り、内定が出れば親戚を巻き込んでお祝いをするほどの憧れの企業であったシャープは、まさかの倒産の危機に晒され、無慈悲なリストラ、そして台湾企業「鴻海」に呆気なく買収されてしまった。

他にもメガバンクのリストラ、JALやタカタの倒産、東電の事故、NECや富士通の凋落など、良い学校を出て良い会社に入ったとしても、人生安泰どころか人生ハードモードになってしまった人は多い。

結局、ローランドの指摘通り、人生の成功可否に学歴は大事なものではなかった。

お金持ちになるには東大だろうが中卒だろうが、ほとんど関係ないということです。

ローランドは品があって好感度高い

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