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リセッションを恐れて、投資に踏み出せない人もいる 

ウォール街のアナリストらが、本格的にリセッションの兆候に警告を鳴らし始めました。

アメリカのGDP成長率や雇用統計などの重要指標は至って好調ではあるものの、米中貿易戦争の激化によって世界GDPは-0.5%押し下げられると予測されており、さらにヒートアップするのであればその値はさらに悪くなります。

そもそも、大手ヘッジファンドのモルガン・スタンレーは、米中貿易戦争の休戦が表明された大阪サミット時であっても、世界経済成長率予想を引き下げる予想をしていました。

しかも、この頃からこの先1年の成長率見通しを2.9%と6年ぶりの低水準になると指摘していて、リセッションのリスクは高まるままだと言うのです。

そして、米中貿易戦争が火蓋が再び切って落とされる中、世界経済の失速は既定路線となり、景気減速は避けられない。

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リセッションの影響を受けない投資で高配当を得る方法 

そもそも、なぜウォール街はここまでリセッションを恐れるのでしょうか?

それは、10年ごとにやってくる景気サイクルのアノマリーが、歴史上必ずやってくるものであり、その度に金融システムに致命的なダメージを与えてきたためです。

10年前に訪れた過去最大のリセッションであるリーマンショックは、アメリカの金融市場を破壊し、伝統的な投資銀行5つを全て消滅させました。

かろうじて救済されたGSなどの投資銀行はあれど、結局はFRB傘下となりその形態は銀行業として姿を変えてしまったほどだったのだ。

リセッションの影響は当然個人投資家にも深い傷を与えます。

たとえ右肩上がりのアメリカ株であっても、リセッションでは数年間は下落トレンドに突入し、投資パフォーマンスを著しく悪化させます。

儲けるために始めた株式投資なのに、毎日毎日下落する株価に耐えきれず、持ち株を投げ売ってしまう投資家も少なくはありません。

リセッション懸念が経済ニュースで増える度に、株価下落の恐怖から投資をためらう人もいるのも事実だ。

しかしながら、リセッションを怖がるくらいならリセッションという概念が無い資産運用高配当を得ていく投資法もあります。

それが「クラウドバンク」が提唱する、新しいクラウドファンディングサービスです。

クラウドファンディングは個人投資家が銀行のように、企業にお金を貸し出す形態を指しますが、実際の融資審査(企業側が安全か、貸し倒れリスクはないか)は「クラウドバンク」などの証券会社が行うので、個人投資家はシンプルに資金を預けるだけで済むのです。

その結果、株のように暴落リスクが皆無にも関わらず、安定的な高配当(平均利回り6.99%)が貰える恩恵を個人投資家は受けられるというわけ。

「暴落リスクは抱えたくない、でも安定的な高配当が欲しい」

こんな理想がある投資家にこそ、積極的に活用すべき画期的なサービスなのです。
 

クラウドバンクにはマジで注目してます!

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