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現代版の蟹工船と呼ばれるコンビニオーナー 


セブンイレブン東日本橋一丁目店

ご主人の遺言

セブンが憎い、絶対に許さない。

この世から離れても無念を晴らす

2019/7/11 ご長男を追って自害

■繁盛店だったここのセブンイレブン
・セブン本部のドミナント集中出店により売上低下
・育てたバイトをセブン本部による近隣店への引き抜き
・本部による弁当類大量入荷大量破棄(費用85%店舗負担)
・これらによる多額の赤字
・いつも店にいたご長男の過労自害
・セブン本部によるご家族の強制排除
・本店舗l強制閉店
・契約書や印鑑等のセブン本部による持ち出し

以上のことがあった挙句、ご主人が7月11日を選ばれて自害、とのこと。
こんな身近で、地獄の苦悩、なんと悲しいことでしょう

現在はご遺族がセブン本部に連絡しても、まるで連絡が取れないとのことです

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死にものぐるいで働いても、利益が本部に搾取される 

コンビニオーナーは現代奴隷そのものです。

かつて、「独立」や「オーナー」という響きに憧れて、コンビニオーナーとして独立を果たした中年男性がいました。

彼は努力して懸命に働いた結果、その店舗は県内でも有数の売り上げを記録するまでに成長したと言います。

しかし、その地区が儲かるとわかった途端、何の前触れも無く近隣に同じブランドの新店舗ができ、収益面でもアルバイト採用の面でも経営が困難になったのです。

コンビニは365日24時間営業を行う契約があるため、人手が不足すればオーナーの家族総出と既存アルバイトが頑張るしかありません。

アルバイトにシワ寄せがいけば、すぐに辞められてしまうことも多く、結局はオーナーが休みなく働く必要がありました。 

当時、本部から「新店舗を来週オープンします」との連絡が突如彼の元に入り、徹底抗議するも呆気なく新店舗はオープン。県内でも有数の売り上げを誇る店舗は、一気に追い詰められて行ったのです。

コンビニ開業にはどのオーナーも1,000万円ほどの借金をしなければならないため、すぐに辞めることも出来ません。

とあるオーナーは、FCは墓場。バイトのがまだマシで、オーナーは常に人手に悩まされ、お金に悩まされ、最後には命に悩まされると、過酷な現場の実態を語った。

経営者と言えど、実態は雇われ店長も同然で、本部からしてみれば24時間タダ働きさせられる奴隷に過ぎないのでしょう。 

たとえば、コンビニは定期的にオニギリ100円セールをやっていますが、セールの時は本部から通常の3倍もの仕入れをさせられます。

オニギリは全てオーナーの買取で、売り切らなければ全て処分となり、損失を被ります。

仕入れについて拒否権はあるものの、断ればフランチャイズを解約され兼ねません。

そのため、ほとんどのオーナーは過剰在庫になると分かっていながらも、大量のオニギリを買うハメになる。

結果的に、儲かるのは本社側だけだ。

セブンの無慈悲さは北朝鮮の将軍様を超えてるね・・・

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