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デイトナは中古プレミア価格でも買っておきたい 

今年10月から消費税が10%にUPします。

10,000円の商品を買った場合、今は800円で済みますが10%になった暁には1,000円も税金を支払う必要があります。

3桁から4桁に支払い額が変わることで、家計的にも心理的な負担も大きくなることから、日本は再び不況に突入するトリガーを引いてしまうのではないか?と専門家の間では不安視されているのも事実です。

さて、増税前に見られる風物詩というのが「駆け込み需要」というもので、増税前に家電買い換えや住宅購入などを買って少しでも支出を減らしたいという心理が働きます。

とはいえ、需要が高い時は家電量販店は値下げをなかなかしないし、住宅などもむしろ需要増から価格が高騰してしまう傾向があるのです。

そのため、これらは増税後の需要が低下した時の方が安くなる傾向があるので、無理やり今買う必要があるかと言えば答えはNOです。

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ロイヤルオークもロレックスのように値上がりしている 

では、増税前に買っておくべきものは何が良いのでしょうか?

答えは高級腕時計ブランド世界最高峰のロレックスです。

ロレックスというのは庶民的モデルでも100万円以上するのですが、世界的な人気からどのモデルであっても中古価格が高騰しており、現物資産として高い価値を発揮します。

ロレックスの人気は凄まじく、正規店へ出向いてもデイトナなどの人気モデルは1本も置いていないことはザラで、その他のモデルも欠品していることが多くそもそも「購入すること」が難しい。

デイトナの市場価格を眺めると、定価が100万円くらいなのに中古市場の相場は250万円ということもザラです。

つまり、正規店で買った瞬間に150万円もの含み益が得られるので、この資産性が余計に品薄の拍車をかけているとも言えます。

家電や住宅と違い、ロレックスは増税後であっても価値が落ちることなく上がり続ける資産なので、ロレックスが欲しい人は増税前に買っておくのがベストなのです。

ちなみに、ここ最近ではロレックスの人気によって他の高級腕時計ブランドも中古相場が上がり続ける現象が起きていて、たとえばオーデマ・ピゲなども資産価値が高い時計になります。

たとえば、オーデマ・ピゲの人気モデルであるロイヤルオークは、定価が200万円ですが昨年までは220万円ほどしか上昇していませんでした。

しかし、この1年で価格は急騰、今では300万円近い値段で取引されており、資産性は今後さらに上昇すると見られています。

消費税増税前こそ、資産性の高い高級腕時計を一生モノとして買っておくべきでしょう。

増税前にもう1本デイトナ買っておこうかと考え中だわ

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