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常識を疑うホリエモンの爆裂理論 

バカになって生きていくためにも必要なことはある。

大切なことは、人生の4大コストを大幅にカットすること。

1. 家族
生涯コスト:6,500万円

2. 家
生涯コスト:6,000万円

3. 自動車
生涯コスト:4,200万円

4. 結婚
生涯コスト:550万円

結婚の場合は離婚すればさらに大幅コストアップ!

トータルで少なくとも1億7,250万円。

これらがなければゼロになる。

(by ホリエモン)

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バカ高い結婚式は本当に挙げる必要性があるのか 

家族を作らなければならない、家を買わなければならない、自動車を買わなければならない、結婚をしなければならない。

これらの常識は戦後に作られたプロパガンダであり、実は戦前はこんな常識はありませんでした。

日本がバブル絶頂期の時代であれば、お金を湯水のように使ってもガンガン給料が上がっていったので、生涯コストなど気にする必要もなかったでしょう。

しかし、今は日本全体で平均年収が下がり続けており、バブル期から200万円近く減っています。

特に若者は絶望的にお金がなく、20代の6割が貯金ゼロ、30代や40代、50代でも40%以上が貯金ゼロです。

老後は年金があっても2,000万円が不足すると言われる時代、4大コストにお金を使っていれば、いつまで経っても家計は火の車状態で、貧困老人になってしまうことは既定路線というわけ。

では、豊かになるためには4大コスト全てを排除すればいいのか?と言えば、ホリエモンのマネをしてそんな極端なことをする必要もありません。

たとえば、家族を持ちたいなら持てばいいし、家や車がほしいなら買えばいいし、結婚をしたいならすれば良いです。

問題なのはその「方法」です。

見栄を張って都内のタワマンや高級車を背伸びして買ってみたり、結婚式を挙げるなど、本来お金をかけるべきでないところにお金を投じてしまうと、バケツの底が空いたようにお金は漏れて消えていく。

家は都内近郊の中古物件を選ぶ、車はシェアリング、結婚式は挙げない等、過剰になっているコストをカットすることで、生活の質が低下することなくお金を貯められます。

バブル時代と同じカネの使い方をすれば当然カネはなくなる

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