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アルバイトが勤務先のコンビニや飲食店など悪ふざけをしたり、マンションの受水槽で泳いだ姿を記録した動画をツイッターに晒したり、何かとSNSで炎上することが増えていました。

これらは承認欲求を満たす行為のひとつで、自分がどれだけユニークな人間であるかを周囲に知らしめるためのアピールとも言われています。

さらにはインスタグラムの登場によって、私生活を曝け出すことがもはや当たり前となった現代では、身の回りで起こったことはとりあえずネットに上げるのが普通なのです。

しかし、疑問には思いませんか?

こんなにも毎日様々な画像や動画が数万、数億とアップされる中、未だに「宝くじに高額当選しました!!!!」たという報告が話題になったことは一度もないのだ。

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SNSで当選報告が出回らない理由は何でしょうか。

高額当選した場合には、ハンドブックが手渡され、その中には「知人に当選を教えないこと」と記載されているのもあるでしょう。

とはいえ、宝くじは老若男女誰にでも平等に当選の権利があることから、ハンドブックの指示を守らずにガンガン自慢する人が居てもおかしくない。

しかし、実際のところただの1人もSNSで高額当選をアピールする人が出てきたことはなく、確率論から言ってもおかしい。

これでは、本当に宝くじが当たるのか疑いをかけられるのも同然で、一説には「関係者しか当たらない」との都市伝説まで流布されるほどである。

一方、アメリカでは宝くじ当選者が実名で公表されます。

たとえば、アメリカでも有名なパワーボールという宝くじの大当たり830億円が当選した時、病院に勤める53歳の女性が実名&顔出しで記者会見を行いました。

「もう職場には戻らないと電話したわ」

と、全世界に当選報告を行ったのです。

つまり、公表することで「実際に当たる→売れる→当選金が上がる」という好循環を作り出せているのがアメリカの宝くじなのです。

ところが、日本では本当に当たるのかかなり怪しいので、売上は年々落ち続け、若い人はもはや宝くじを買いません。

BIGでも抽選が操作されてた疑惑があるし、日本の宝くじは信用ならんね

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