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女子高生はほぼ全員がiPhoneを使っている 

「人気低迷が深刻で、シェア陥落」

昨今、このように叫ばれるAppleのキラーデバイスiPhoneですが、実のところ人気は全く衰えておらず、それどころか若い世代こそiPhoneの保有率が高くなっている。

PCやデジタル機器の情報を取り扱っている情報雑誌のアスキーによれば、10代の学生ではiPhoneブランドは圧倒的存在であり、Androidのシェアはほとんどないと指摘しています。

とある調査では中高生の70%以上、女子高生だけに限ると80%以上がiPhoneを使っているそう。

これは日本だけの傾向ではなく、Piper Jaffarayの調査結果「Taking Stock with Teens」によれば、アメリカでも10代の83%がiPhone利用者となっているのです。

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アップルは若いユーザーのためにiPhone SE2を発売するべきだ 

なぜ、これだけiPhoneが人気なのかと言えば、やはり洗練されたデザインと使いやすいUI、そしてオシャレなイメージが強いブランド力です。

Androidと言えばHUAWEIやXiaomi、Samsungなどの中韓製のパチモン臭がするスパイ端末が中心であり、彼らにとってAndroidを持つことはヴィトンのバッタもんを買うようなものなのです。

女子高生や女子中学生の間では、Androidを持っていることを友だちに知られると、パチモンを使っているといじめられ、仲間からハブられる。

とはいえ、Appleが5月に発表した最新決算を眺めると、売上高は前年比5%減の580億1,500万ドル、純利益は16%減の115億6,100万ドルで2四半期連続の減益となっています。

これは、iPhoneの販売不振が続いたことが主な要因です。

そして、その要因は高価格化です。

最新iPhoneであるXSは最も容量が少ないモデルでも11万円もするわけで、10代のお金のない若年層にはとてもじゃないが手が届かない。

廉価版モデルであるXRも、なぜか8万円からしか買えないので、若い人が気軽に買うのは難しい。

つまり、iPhone離れというわけではなく単純に「高いから」買えないというだけで、既存ユーザーはAndroidに移ったとかそういうことではなくて、未だに古い7や8と言ったモデルを使い続けているのだ。

当然、端末が壊れても新品の最新機種は買えないので、今は中古ショップで型落ちのモデルを安く買うのが流行っていて、中古ショップは儲かっているがAppleは1円も儲からない。

Appleはお金のない若者向けとして、iPhone SE2を発売した方が良い。

クックまじで頼むぜε-(◔ิд◔ิ;A)フ!

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リーアンダー・ケイニ―
SBクリエイティブ
2019-08-22