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ヒカキンなどの超セレブが大量爆買いするヴィトン 

世界で最も有名なファッションブランドといえば、日本人にも大人気のルイ・ヴィトンです。

ハリウッド女優やスポーツ選手、アーティストや芸能人など、挙げればキリがないほどヴィトン愛好家は多いです。

ヴィトンは正式社名モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン(LVMH)と、160年続いた中でヴィトンを中心に様々なブランドを買収して大きくなった伝統的な企業であり、フランスに本社を構え、パリ証券取引所に上場を果たしています。

世界的な好景気とともに売り上げも爆増する一方で、株価はこの5年だけを見ても3倍以上に上昇しています。

高級バッグで有名なコーチ(TPR)などが販売不振に苦しむ中、なぜヴィトンだけがここまで愛されるのか?

それは彼らのマーケティング力に集約されます。

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ヴィトンの株価はうなぎのぼりで急上昇している 

まず、ヴィトンはハイブランドのステータスを保持する一方で、誰でも気軽に買えるイメージまで作り出したことです。

ハイブランドの戦略は実は思った以上に難しく、ただ単に値段を釣り上げればいいものではありません。

あまりに敷居が高いイメージが付けば、市場が狭まり成長戦略を描けなくなります。

あまりに敷居が低いイメージが付けば、コーチのように安物のイメージが付いてしまいセレブは敬遠、庶民もわざわざ高いカネを出して買う意欲が削ぎ落とされ、売り上げ低迷を招きます。

ヴィトンはその「ちょうど良い境界線」を上手くコントロールし、セレブにも庶民にも両方に支持される巧みな戦略を持ち合わせたビジネス展開をしているのである。

ヴィトンのロゴを貼り付けるだけで、原価数百円のバッグが数十万円に化けるわけですから、もはや儲からない方が不思議なくらいで、ヴィトンはまさに「打ち出の小槌」を開発したのだ。

ちなみに、ヴィトンの商品はロレックスと異なりリセール価値はほとんど無いので、お金持ちになりたければこれらの商品は買うべきではありません。

賢いお金持ちは、ブランド品を買うならブランド品を販売する株を買って、資産を増やしていくのです。

なお、残念ながらヴィトン株はアメリカにADR(米国市場で買える制度)としての上場は果たしていないので、フランスのパリ証券取引所でしか買うことしか出来ません。

日本のネット証券で唯一パリ証券にアクセス可能で、ヴィトン株を買うことが出来るのは、海外株の取扱い銘柄No.1の「サクソバンク証券」のみです。


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・LVMHが買えるのはサクソバンク証券のみ
・SBI証券やマネックス証券では取り扱いなし
 

ヴィトンなどの世界的な優良株が欲しい場合には、必ず必要となる証券会社になるので、無料口座を開設しておけば今後何かと便利です。

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金持ちはブランド商品ではなくブランド株を買うわけです

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