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三木谷さん、イニエスタ言ってないで有給取得改善してください! 

一番辛かったのは楽天辞める時に

「あなたの退職は半分自己都合みたいなもんだから、有給消化は半分で妥協してくれないか」

と言ってきて

「有給消化は労働者の権利なはずだが?」

と返すと

「あなたなら協力してくれると思って低姿勢で頼んだのに!」

と被害者面し有給半分しか消化できなかったことだな

「どうせコイツや会社からいなくなるんだから、最後はぞんざいな扱いでいいだろう」

と考えている管理職や役員が多すぎ。

加害者はすぐにやったことを忘れる。被害者は痛みをずっと覚えている。



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日本の有給休暇取得率は先進国の中でで絶望的 

有給休暇とは企業が労働者に与える福利厚生ではなく、労働基準法で定められた大事な権利のひとつです。

労働者は本来、自分の好きな時に、付与されている日数なら好きなだけで消化しても良いことになっています。

しかし、特に日本では有給消化率が悪すぎて、先進国でも最低ランクになっている。

たとえば、エクスペディアがまとめた世界19ヶ国の有給休暇における国際比較調査結果によれば、日本の有給休暇消化率は3年連続で世界最下位でした。

有給取得率は2位のオーストラリアに70%も引き離された50%であり、取得日数は世界最少の10日間しかありません。

日本政府はこの事態を重く見てか、働き方改革法案において今年から有給休暇取得を義務化した。

とはいえ、全ての有給を消化させるものではなく、年間の消化日数が5日未満の従業員について取得を義務付けるものでしかなく、この法案だけでは日本の有給消化率を上げるのは難しい。

そもそも、日本のサラリーマンは労働者の義務を放棄して、会社に忠誠を誓い過ぎです。

終身雇用の崩壊、昇給の代わりに副業推進など、日本企業も労働者を見捨てる時代に突入している昨今、自分を犠牲にしてまでシャカリキに働く必要性は皆無でしょう。


万が一何か会社に言われたら、このくらいはやった方がいいですね。

有給は気にせずガンガン取っていこう!

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