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GAFAが日本のIT産業を喰い尽くす日 

「国の情報システム部」

と言われるほど、日本のIT業界では絶対的な地位と権力を持ったNTTデータを筆頭とした国産ITがオワコン化しています。

日経 xTECHによれば、日本政府が来年稼働予定となっている政府共通プラットフォームのシステム構築は、国産ITベンダーではなく「アクセンチュア×AWS」が受注したとのこと。

政府が海外製を使うのは異例であり、これを皮切りにお堅い官公庁もNTTデータ、富士通、NECなどのゾンビ企業からの脱却を加速させる可能性が高い。

そもそも、本来であれば国の重要システムなのですから国産ベンダーに頼むのが筋です。

しかし、彼らは大した技術力もなく下請けの無名中小企業に丸投げのくせに、バカ高いシステム構築費や運用管理費をボッタくるのですからこうなるのは当たり前です。

日本政府の間では「GAFAを規制すべき」と奮起していたものの、結局はGAFAの「高品質でコスト安」と使う側からしたらメリットしかないので、昔ながらの技術力ゼロでカネだけふんだくる日本のベンダーは淘汰されるべくして淘汰される。

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マイナンバーというゴミクズシステムも国産IT 

日本のITベンダーがクソで無能でオワコンなのは、セブンPayの不正アクセス事件を見ても一目瞭然です。

セブンPayはセブン&アイの内製開発ではなく、NRIやNTTデータ、NEC、そして日本オラクルの4社がプロジェクトに関わっています。

ただし、日本オラクルは米オラクルの子会社であり、データベースソフトを提供している会社なので、今回問題となったアプリケーションのセキュリティ設計には関与していません。

そのため、NRIかNTTデータ、NECのどこかの失態である可能性が高い。

そもそも、日本のIT業界がいつまで経ってもクソなのは、本体には高学歴の文系ばかりを採用して管理ばかりやらせ、実際の開発は聞いたこともないような中小システム会社に丸投げしている体質そのものです。

GAFAでは文系の高学歴など使い物にならないので、そんな無能は採用すらされませんが、日本のIT業界の構造は歪であり、なぜか文系が幅を効かせる世界であるわけ。

ITを知らないのに、出来上がったシステムの完成度が高いのか?低いのか?セキュリティは問題ないのか? 分かるわけがありません。

野球の「や」の字を知らないのに、プロ野球リーグの監督を務めているようなもので、そんなチーム一生海外勢に勝てるはずもないのです。

あなたがハイテク業界の未来を信じてIT企業の株を買おうと考えているのであれば、素直にGAFAなどのアメリカ企業を買うべきなのはこのためです。

稀に優秀なエンジニアがいてもすぐGAFA行っちゃうしな

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