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時価総額ランキングでも米国に続き2位に君臨する日本 

米国株を始める人が増えています。

その理由は、いつの時代も世界をリードするイノベーティブや、株主還元に手厚い企業が揃っていることが挙げられます。

事実、30年以上連続増配して株主に報いる企業は日本では花王1社だけですが、アメリカでは160社以上も存在します。

さらに、日本ではめぼしいユニコーンがなかなか現れない事態に陥っている一方、アメリカではGAFAなどの世界を牛耳るプラットフォーマーまで現れ、その地位を不動のものにしています。

アメリカと対比すると、どうしても見劣りする感が否めない日本市場。

しかし、実のところ世界的に見れば日本は相当株式市場としては成熟しており、世界的企業も多いです。

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市場規模も米国に続いて堂々の2位となっている日本 

たとえば、世界の企業を時価総額でみると、首位のMicrosoftからずらりと米国企業が並び、上位1000社でみても370社と実に3分の1を超えます。

一方、日本は米国には劣るものの、91社と世界2位に付けていて、他の国は先進国を含んでも日本に敵いません。

市場規模の大きさも、世界で日本は2位に付けています。

ここでもアメリカが54%と圧倒的なシェアを抑えていますが、2番手に付けたのは我らが日本で、その次にイギリス、中国、フランスと続きます。

つまり、アメリカだけ見れば日本株はクソという理論は成り立つが、世界的に見れば日本は相当な優良企業で構成された圧倒的な経済大国なのだ。

とはいえ、昨今のインターネット革命によって手軽に米国株にアクセス出来るようになったことを鑑みれば、世界2位の日本にあえて投資する必要性があるかと言われると疑問です。

投資で儲けるには、圧倒的な優位性がある国に投資した方が、はるかに儲かる確率が高いためです。


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「2位じゃダメなんでしょうか?」


ととある議員は指摘しますが、あなたが虎の子のカネを差し出して株式投資をする以上、やはり絶対に1位でなければダメなのです。

あえて最強の米国株をスルーして日本株に投資する理由が無いってわけ

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