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仮想通貨の大本命がついに登場!FB株を鬼買いしたい 

FacebookやInstagramといった世界最大級のユーザーを抱えたSNSを運営するフェイスブック(FB)。

巨大プラットフォーマーGAFAの一員として君臨する同社は、投資対象としてはどうしても懐疑的にならざるを得ない理由がありました。

それが「SNS」という事業業態です。

SNSは水モノであり、流行り廃りが早くスイッチングコストも低いので、今まで大人気だったSNSでも一気に他のSNSにユーザーがかっさわれてしまう危険性があります。

たとえば、10年前のSNSのユニーク訪問者数を眺めると、「MySpace」の5,144万人がトップで、圧倒的なトップをひた走っていました。

その次は「Classmates」で1,479万人、そしてやっと「Facebook」が1,406万人と、Facebookは1位のMySpaceとは4.5倍くらいの差をつけられていたわけです。

しかし、モンスターSNSだったMySpaceは2009年から急速に勢いを落とし始め、ユーザー数は激減、業績は悪化の一途を辿り、大幅なリストラを繰り返し、全盛期には1,600人ほど抱えていた従業員も、200人以下になってしまいました。

MySpaceやmixiがあっという間に淘汰されたように、GAFAとして持て囃されているフェイスブックは最も早く淘汰される可能性を秘めているというわけ。

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リブラのコンソーシアムにMVPが参画している 

しかしながら、ここに来て一気にGAFAの中で最も有望株と言える衝撃の材料が出て来た。

それが既に大きな話題となっているフェイスブック独自の仮想通貨「リブラ」です。

通貨というのはネットワークなので、使う人が多ければ多いほど一般に普及する通貨に昇華し、それがデファクト・スタンダードになり得ます。

そもそも、フェイスブックは24億人のユーザーを抱える巨大プラットフォームを所有していることで、どの通貨よりも優位性があり、そして影響力を有しています。

つまり、ドルや円、ユーロを超える巨大な通貨圏形成となり得るのがこのリブラというものであり、リブラを牛耳るフェイスブックは今まで1ミリも存在感を示していなかった金融市場で突如トップに躍り出たことを意味するわけです。

さらに、リブラを普及させるサポーターとなっているのがコンソーシアムのメンバーにVISA、MasterCard、Paypalといった現代のキャッシュレス決済の王者であるMVP(先述した3社のイニシャル)が加わっていることです。

彼らの参画が意味するところは、少なくともリブラが彼らの中で脅威であり、そして関係性を持つことのメリットを見出しているということに他になりません。

リブラは2020年にローンチされる見込みですが、それまでにフェイスブックが1円でも配当を出して株主還元に乗り出す姿勢を見せるのであれば、FB株にブッコむ価値は余裕であると言えるでしょう。

投資家はフェイスブック「リブラ」の動向に注視するべきです。

リブラの可能性がすごすぎて草!FB株が一気に有望株に・・・

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フェイスブック 若き天才の野望
デビッド カークパトリック
日経BP社
2013-09-12