電子マネーやクレジットカードが普及する中、都内のスーパーやコンビニでは意外と現金で清算している人を見かけます。
稼ぐ人の必需品「プレジデント」によれば、このような"何でも現金派"は一生貧乏の恐れがあるとして、警告を鳴らしています。
理由として、高所得者と低所得者に唯一共通して持ち合わせているのが、1日24時間という「時間」であり、それを効率的に使えるかそうでないかで、収入が驚くほど変わるというもの。
同誌のアンケート結果によれば、高所得者の80%もの人が、サクッと会計が済ませられる電子マネーやクレジットカードを頻繁に利用し、会計を時短していることが分かりました。
時間術というのは投資と一緒で、最短で物事を達成するということであり、高所得者は「時は金なり」と考え、1分単位でやるべきことを常に考えている。
わずかな時間ではあるものの、それが生涯に積み重なると大きな損失となることを高所得者は理解していて、逆に低所得者になると利用は45%に留まった。
現金会計では1度に1分程度の時間を要するし、ATMに並ぶ時間を考えれば、確かに人生における時間損失は計り知れないものになるでしょう。
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同誌で指摘はしていなかったものの、現金よりも電子マネーやクレジットカードを使うことのメリットはポイント制度にもあります。
これはまさに「チリツモ」のひとつで、会計が早いばかりか決済額に応じて1%ほどのポイントキャッシュバックを受けられるので、それは実質「お金を稼いだ」と同じことです。
1万円の買い物をすれば100円、10万円の買い物をすれば1,000円です。
今の時代、1,000円の昇給すら大変と言われる中で、買い物するだけで昇給に相当する額が戻ってくると考えれば、大きな投資と言えるのではないでしょうか。
現金で会計しなかったら1円もポイントがもらえませんし、時間もかかって損失でしかありません。
しかも、現金派は財布の中の現金が枯渇してしまったらATMに行くことになります。
ATMでは引き出し手数料もかかってくるわけで、場合によっては5分くらい並ぶことも多い中で毎回お金を取られていたのでは貧乏一直線でしょう。
さらには、真の情報強者は場面に応じて決済方法を使い分けることであり、PayPayが使える店ならPayPay利用でポイント2重取り、JRなら電車に乗ることでポイント還元率が跳ね上がるVeiwカードを使うなど、生活シーンに応じて賢く使い分けをしています。
時短しながらお金を稼いでいるのがお金持ちというものであり、これが出来るか出来ないかで人生で積み上がる財産は大きく差がつきます。
今どき現金払いとか相当情弱だから気を付けた方がいいかもね
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