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ソーダ税が導入されているアメリカ 

肥満大国のアメリカでは、州によってデブに繋がる清涼飲料水にソーダ税が課せられていることも珍しくありません。

これは通常「デブ税」であり、政府は表向きには健康維持が目的とされているものの、庶民の間ではデブによる迷惑料と捉えている人も多い。

日本では消費税増税を目前に控えていますが、欧米を見習って消費税増税よりもデブ税を導入した方が良いとの声もネット上でチラホラ見かけます。

なぜ、デブはダメなのか?と言えば、公共交通機関で迷惑、邪魔、臭い、不健康で医療費を圧迫する、病気の場合を除いて本人の不摂生が原因、デブれる金があるんだから払えるなど、散々のディスられようである。

確かに電車の座席に座った例で言えば、デブが隣にいると席の幅が明らかにコースアウトして狭いし、何より彼らの熱気がこちらまで伝わってきてこの時期は特に暑い。

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階段を利用することでお手軽ダイエット 

とはいえ、このような個人の感想以外にも、デブは経済的損失に繋がる根拠あるデータがあります。

世界的コンサルティング・ファームのマッキンゼーによれば、肥満によって発生しうる医療費やら生産性の損失など、すなわち経済的損失は世界中で年間2兆ドルにも達することが分かっています。

まず、デブは脂肪が首を圧迫して睡眠時無呼吸症候群(SAS)になりやすいという。
 
そして日本に限った話でも、SASによる経済損失は3兆5,000億円にも上るという試算があります。

日本の交通事故の経済損失が6兆3,300億円と試算される中、デブによる損失はその半分近くに相当することになり、SASは一刻も早く対処すべき大きな問題だと捉えられているわけです。

事実、 ソーダ税を導入しているアメリカでは、デブは自己管理が出来ない人とみなされ、出世が困難になると言われます。

自己管理すら出来ない人が、他人を管理できるはずがないという理論です。

日本では諸外国に比べて、まだまだデブの割合は少ないとは言われているものの、食生活の欧米化に伴い比率は高まりつつあります。

昨今、医療費高騰やら様々な問題が噴出する日本において、 デブ税なるソーダ税がいずれ日本にも輸入される可能性はあるでしょう。

なお、デブにならないために必要なことは、魚中心の和食生活に切り替えることです。

魚を食べればDHAやEPAを積極的に摂取すれば血液サラサラになるし、炭水化物を極力避けることで脂肪の蓄積を防げます。

あとは日常生活でエスカレーターよりも階段を使うなどちょっとした運動を継続すれば、適度にカロリー消費や筋肉が鍛えられるので、大抵の人は肥満化が避けられます。

ジムに行かなくても有酸素運動と低糖質な食事で効率的に痩せられます

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