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寝ているだけでお金が増えまくる投資法があった 

ダウが史上最高値を更新し続ける背景には、アメリカが世界の覇権国家であることが起因しています。

軍事力、経済力、そして世界中から憧れが強いアメリカは優秀な移民が集まってくることで、どの国よりも強いイノベーションを巻き起こしています。

たとえば、GoogleやMicrosoftのCEOはインド人ですが、この事実に象徴されるように優秀な者であれば誰でもチャンスがあるのがアメリカという国なのです。

ニューヨーク証券取引所に上場するのも世界一厳しい基準をクリアする必要があり、さらにその数々の企業から厳選された選ばれし一握りの企業だけが、S&P500やNYダウに採用されることになります。

Apple、NIKE、Boing、Disney、Microsoft、J&J、CiscoSystems、P&G、VISAなど、日本人でも誰もが聞いたことがあり、誰もが一度は利用したことのある製品やサービスを持っているアメリカ代表企業は、世界中から富を吸い尽くす株式のオールスターと言えるでしょう。

つまり、これらの企業をまるっと買えるS&P500に連動する投信やETFを買っていれば、限りなく損をすることはゼロに近く、誰もが投資で儲けられる最適解となります。

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S&P500を大幅にアウトパフォームするSPXL 

とはいえ、S&P500が最も堅実で儲かるのであれば、理論上はそれにレバレッジを掛けるとより儲かる投資法であると言えます。

たとえば、S&P500の3倍のパフォーマンスが期待出来るものとして、DirexionデイリーS&P500ブル3倍ETF(SPXL)なる画期的な商品が今、投資家からの注目を集めています。

このETFが画期的なのは、現物取引に値するため、信用取引とは異なり元本がマイナスになったり追証になることは無いということ、そして経費率も0.95%と1%を切る低コストであることです。

つまり、長期で保有すれば絶対に負けない投資がS&P500なのであれば、その3倍のパフォーマンスを叩き出すSPXLは、純粋なS&P500への投資よりも合理的なのでは無いか?ということになります。

「投資で成功したいのであれば、S&P500ETFに投資せよ」

とのバフェットの言葉の通り、S&P500は長年絶大な高パフォーマンスを記録して来たことで知られており、たとえば黄金時代と言われた1980年から2000年まで、S&P500は毎年のように20〜30%のペースで株価が上がり続けるという異次元の力強さを見せています。

2000年以降、ITバブル崩壊やリーマンショックがあったにせよ、年間平均上昇率は7%前後に収まることも分かっていることから、長期で保有すれば絶対に負けない億り人への特急チケットと言えるでしょう。

ヘタにバイオ株などにギャンブル投資をするくらいなら、SPXLを大量買いして10年気絶している方がよっぱど良い。

SPXLを手数料最安値で買う 

暴落に耐えうる気合いと根性さえあれば、もはやSPXL1本でいいかもね

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