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世界的大ヒット作品「アナ雪」も続編もドル箱商品に 

ウォルト・ディズニー(DIS)が過去最高値を更新し続けています。

背景には新しく始まる動画配信サービス「ディズニー・プラス」の期待があることで、この成功が同社の収益を強烈に押し上げるとされます。

実際、モルガン・スタンレーのアナリストは加入者数の増加予想を引き上げており、この事実が市場に伝わるとディズニー株は4%以上も急上昇、以降も株は買われ続けています。

そもそも、ディズニー・プラスとはディズニーやピクサー、そしてマーベル作品などが見放題になるサービスであり、本国アメリカでは11月から提供が開始されます。

日本では配信時期は調整中ではあるものの、いざサービス開始されたら多くのファミリーは子どものために加入せざるを得ないでしょう。

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ディズニー株は常に右肩上がりで投資家を潤している 

動画配信サービスというのは様々な動画を手当たり次第観るスタイルが一般的ですが、ディズニーの強みはランドもアニメも「リピーター」が多いことであるため、同じ作品を何度も観るファンも多いです。

ディズニー・プラスはNetflixと比較して作品の本数が少なくても、配信ペースが遅くても、根強いファンが永続的に契約し続けてくれるために盤石な収益源となる可能性が高いと言えよう。

そして、せっかく投資をするのであれば、ディズニーのような超ワイド・モートの株を買って、世界中のファンから搾取して得た利益を配分してもらうべきです。

たとえば、日本の投資家と言えばディズニー株を買う場合に当たり前のようにオリエンタルランド株を買おうとしますが、オリエンタルランドはディズニーからライセンス契約をしているに過ぎず、東京ディズニーランドにおける莫大な売り上げは本国アメリカへ送金されています。

同社の決算書を眺めると、実に7〜8%ほどがディズニーにライセンス料として支払われていることが明記されており、ディズニーは完全ノーリスクで多額の収益を得ることに成功しています。

さらに今後、ディズニー・プラスが日本でリリースされた暁には、日本のファンが大量に契約することが予想されますが、その収益は全てディズニーが吸い取り、オリエンタルランドには一銭も入りません。

つまり、投資家目線で考えた場合、わざわざオリエンタルランド株を買うのであれば、胴元であるディズニー株を買うべきなのです。

また、ディズニーは古くから代表指数に採用されている米国を代表する企業であるので、NYダウやS&P500連動のETFや投資信託を買うだけでも、その恩恵は十分に受けられます。

史上最強の権利収入を得ている企業がウォルト・ディズニー

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