20150507184727
年会費が高額なカードは庶民こそ持ちたがる 

デパート内のある店で10万円の品を買っている人が2人いたとする 

A氏は現金払い 
B氏はハイレベルなクレジットカード払いだった 

A氏は振り込め詐欺犯、ヤクザなどの可能性もあり属性は全く不明である 
B氏は「ハイレベルはクレジットカードを持てる属性」であることがわかる 

その百貨店の外商カードなら長年買っている上客と分かるし、黒茄子や雨白ならば 確実に高年収者だろう 

まさに、ハイステイタスカードは勝ち組高属性の「証明書」なのである

(出典:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/credit/1467466435/)
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バフェットはアメックスグリーンカードを愛用 

昔のクレジットカードは年会費のかかるカードが当たり前でしたが、今や年会費無料で特典も豊富なカードが主流となっており、クレジットカードにお金を使うことは非効率になった。

とはいえ、クレジットカードは一般、ゴールド、プラチナ、ブラックなど巧みにヒエラルキーを作り上げており、高い年会費のかかるカードは見栄を張りたい層からのステータス誇示ツールとして機能している。

実のところ、貧乏人ほど見栄っぱりで年会費の高いハイステータスカードを持っていて、お金持ちほど年会費のほとんどかからない一般カードを持っています。

たとえば、世界一の大富豪であるビル・ゲイツやウォーレン・バフェットは、アメックスのグリーンカードを使っています。

グリーンカードの年会費は12,000円で、アメックスのラインナップにおいて、もっとも安いものとなっています。

彼らは世界一の大富豪であるので、フツーならブラックカードを持ってても不思議ではないのに、倹約のために年会費の安いグリーンカードを使うのです。

バフェットにおいては「アメックスからブラックカードが送られてきたけど、2年目から年会費がかかるから送り返した」なんていうエピソードもあり、いかにお金持ちがお金を大切にしているかが分かるでしょう。

つまり、お金持ちがお金持ちで永遠と居続けられる理由は、

「価値のあるものにしかお金は出さない」

という徹底したポリシーを一貫しているからに他なりません。

そのため、彼らはバカ高い入会費や年会費のかかるブラックカードを持ったところで、自分自身に何もメリットの無いことを知っているのです。

カードって会計の時しか出さないから意外とマウント取れないしねぇ

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バフェットの株式ポートフォリオを読み解く
メアリー・バフェット
CCCメディアハウス
2017-02-01