
論破で定評のあるひろゆき氏が大胆提案
SPONSORED LINKひろゆき「生活保護を堂々と受給していけばいい」今の生活保護って、本当に保護が必要な、困っている人が受けづらい 状況になっていますよね。それを変えるには、働くのがしんどい人がどんどん申請して、生活保護を堂々と受給していけばいいんです。そうやって、役所が決めた生活保護の支給の水準を上げていくんです。今、『不正受給だ!』なんて怒っている人は、お金が稼げなくて苦しい人でしょう。頑張って働いて手取りが10万、でも生活保護なら働かないで月7万、それってどうなのって怒る。でも、自分ももらえるとなれば生活保護受給者は攻撃相手じゃなく仲間になるはずです。その方法を突き詰めて、生活保護を国民全員に支給することが実現したとして、日本の財政が破綻したり、国民みんなが働かなくなって日本経済が沈没したりしてしまわないのだろうか?月々の生活費が保障されれば、『おこづかい程度で働けばいい』と低い時給が受け入れられるようになります。すると時給が300円くらいに下がって、海外との価格競争に勝てるようになる。そうやって、利益を上げた企業に納税してもらって財源とする……というのはどうでしょう。時給が下がれば商品価格も下がるので、少ない金額でも快適に暮らせるようになりますよ。(出典:https://www.jprime.jp/articles/-/15292?page=2)

満員電車の乗り、やりたくもない仕事で生産的は上がるのか
生活保護の何が問題なのか?と言えば、一生懸命働いて月給が生活保護費より毛の生えた給料しか貰えない人が世の中にたくさんいるのにも関わらず、能天気にニート暮らしをしながら毎月お金を得ていることです。
そもそも、生活保護費などの社会保障費が重荷になっているために消費税増税が行われるようなもので、働く人はますます彼らの生活を支えるためにお布施しなくてはならなくなるのだ。
とはいえ、ベーシックインカム(BI)に移行すれば、その問題も解消されるだけではなく、クリエイティブで生産的な世の中になることも期待されています。
たとえば、世の中には毎日満員電車に揺られ、好きでも無い仕事や説教上司のもと、イヤイヤ働いている人が99%以上でしょう。
イヤイヤ働くことで、生産性は下がり、さらに無理やり雇用を生み出し、負のスパイラルが構築されていると言ってもいい。
なぜイヤイヤ働くのか?と言えば、それは「強制されているから」に他なりません。
好きでもないことを四六時中やらされているわけですから、生産性など向上するわけがありません。
しかし、BIで定期的なお金が入るのであれば、無理やり嫌いな仕事をする必要がないし、人々は余った時間で何か好きなことでお金を稼ぎ始め、次々と革新的なサービスが生まれる可能性は高いと言えるのです。
では、実現のためにBI費用の捻出はどうするのか?という議論が生まれるわけですが、過剰コストとなっている社会保障費(医療費、生活保護費、年金)を全てBIに置き換えることで、むしろコスト削減になり、財政がシェイプされます。
増大する社会保障費削減の根本解決はBIだと思うわ


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