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キャッシュレス決済の成長は始まったばかり 

日本でキャッシュレス化の流れが加速する中、最も恩恵を受けるのがVISAやMasterCardといった国際決済ブランドです。

彼らはブランドと決済ネットワークのみを提供し、カード発行やカスタマー対応は提携先に丸投げしていることから、余計なコストがかからない構造を作り上げている。

世界中の消費者が店での買い物や、ネット決済をすればするほどVISAやMasterCardにお金がチャリンチャリン落ちてくる仕組みになっていて、世界的な人口増加や世界的に人々が裕福になっているためか決済額は年々右肩上がりになっている。

つまり、設備投資もほとんどいらないのに毎年右肩上がりでお金が落ちてくる状況をカード決済会社は創り出していて、まさに「究極の不労所得」を具現化した企業と言えるでしょう。

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GAFAよりもMVPの株価上昇が顕著 

ウォール街のヘッジファンドの間でも、決済サービスは今大変話題になっています。

彼らはMasterCard、VISA、PayPalの頭文字をとって決済サービス株を「MVP」と名付けており、モルガン・スタンレーのアナリストは、MVPはGAFAよりも株価上昇率が圧倒的だったとして投資判断を軒並み引き上げています。

さらに、キャッシュレス決済へのシフトの長期化が予想されることや、消費が増えていることを鑑みると、今後もMVPの株価は堅調に推移するとも予想しています。

個人投資家の間でも注目は高まっており、日本の米国株投資家の間でもここ最近で急速にMVPに投資する人が増えている。

そもそも、GAFAと違ってMVPが優秀なのは株主還元の目線でも圧倒的であるところでしょう。

たとえば、GAFAはプラットフォーマーとして世界中から多額の利益を上げているにも関わらず、Apple以外は無配を貫き、自社株買いも片手で数えられるほどです。

一方、MVPは毎年のように多額の利益を株主に吐き出し、2桁の大増配、キチ○イのような自社株買いを繰り返し、驚異的な株主還元を行っています。

今は株価上昇で配当利回りが少なく見えても、将来的な連続増配、高配当企業に化けるのは今までの実績を鑑みればもはや間違いありません。

株価上昇、増配の恩恵を一身に受けられるMVPが投資家から注目されるのも当然で、無配揃いの株主軽視のGAFAブームはAppleを除いて早晩オワコン化するでしょう。

MVPこそ史上最強の株に間違いないわ!!!

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