経団連「正直言って終身雇用なんてもう守れないと思っている」
トヨタ「終身雇用を守っていくのは難しい局面に入ってきた」
みずほ「終身雇用を前提にした人事制度には限界がある」
日本経済を代表する要人が次々と終身雇用限界説を唱えており、代わりに副業を推進する方向に舵を切っています。
これは、政府が4月より改正された働き方改革関連法で、副業を解禁するよう企業側に求めたことがきっかけです。
今までは何とか終身雇用や年功序列で社員の生活を保障して来た大企業も、昨今のグローバル化の流れで厳しい経営を強いられています。
一見、副業解禁はサラリーマンにとっては収入UPが図れることから喜ばしいことですが、裏を返せば企業側が社員を守ることを放棄することを意味します。
みずほFGは銀行業としては初の副業解禁に踏み切り、社員の自立を促していくとのこと。
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とはいえ、副業と言ってもそうカンタンなことではなく、自分の能力を的確に分析し、自分をプロデュースすることが求められます。
そのため、今まで会社に居れば勝手に仕事が降ってきた状況とは異なり、自らが仕事を創造しなければならなくなります。
この流れは既に顕著になっていて、たとえばITスキルを活かして個人でWebサイト構築を請け負う人が出てきたり、英語力のスキルを活かしてライティングを請け負ったりと、スキルをお金に変える人が続々と登場しています。
個人スキルを活かせる人は、大きな仕事でも個人で請け負うことが可能なので、時給に縛られない働き方が実現します。そのような人は、空いた時間の仕事だけで、本業を超える収入を生み出すことも可能で、将来の選択肢が大きく広がるのです。
対して、大してスキルが無く、スキルを身に付けようとも思わない人は時給労働で働くしかありません。コンビニ、警備、イベント設営など、肉体労働でこき使われるだけでなく、副業解禁で労働者が飽和するので単純労働市場の相場は暴落します。国が定める最低時給で働き、本業の収入を超える日など永遠に来ないでしょう。
しかし、スキルの無い人でも稼げる副業があります。それは株です。株を持てば、スキルのある人が稼いでくれる利益を受け取ることが出来ます。時給で働く必要もなければ、そもそも働くという概念すらありません。株式投資とは、現代に残されたユートピアになり得るのです。
とはいえ、株式投資をやりつつも、副業でも稼ぐ人がやっぱり金持ちになるに決まっているので、特にスキルが無く、やりたいことが見当たらない人はブログから始めてみてもいいかもしれませんね。
収入の複線化はガチで大事です
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