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金持ちは金持ちを「維持」する方が、実は大変 

金持ちで普段は温厚な生徒会長やってる友達がいた。

皆で遊び行った時、ふざけて1人がそいつのTポイントを200円分使った。

それに生徒会長がキレたので、ふざけてたやつもびびり

「ごめん200円返すから…」

と謝ったら、

「100円で1ポイントだから20000円だ!」

と金持ちで温厚なやつではない怒り方をしてた。



金持ちは、お金を粗末に扱わないから、金持ちなんだよ。

金に困ってる人に限って、お金を大切に扱って無いよ。

そんで、お金を大事に扱ってる人に、

「頑張って必ず返すからお金を貸して欲しい」

って言う。

頑張って返せる人なら、お金に困って無いからね。
 
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金持ちになりたければ、絶対に損するなと提言するバフェット 

本当のお金持ちと、成金の違いはなんでしょうか?

その違いは、お金の扱い方です。

本当のお金持ちはお金を大切にするので、代々お金持ちでいられるものですが、成金は貧乏だったのに一時的に大金持ちになった高揚感からすぐに散財してしまい、お金持ちになる前よりも貧乏になってしまいます。

これは、お金の価値を分かっていないために、お金を粗末に扱うことに起因します。

成金は調子に乗って、必要の無いのに見栄を張って高級車や時計を買ったり、友達に奢りまくるなどして、気が付けばお金が無くなるパターンが往々にしてあります。

しかし、本当のお金持ちは、お金を維持するために1円単位で倹約する人が多いのも事実です。

当然、見栄のために無闇に高級車など買わないし、ブランド品だって持ちません。

たとえば、ウォーレン・バフェットは高級車ではなく、大衆車であるスバルに乗っていることで有名だし、1958年に3万1,500ドルで購入した質素な家に今でも住んでいるのです。

さらには、バフェットは自分のオフィスのある14階へ行くためにエレベーターに乗っていると、床に1セント硬貨が落ちていたことに気付き、かがんで手を伸ばし、その1セント硬貨を拾ったのです。

建設会社の重役たちは、バフェットほどの人物が1セントごときを気にかけるのを見て驚いたそうですが、本物のお金持ちとはこういうことです。

お金持ちになるためには、まずはお金を粗末に使わない習慣を身に付けることが、何より大切と言えるでしょう。

勝手にTポイント200円分使われたらふつーキレるわ!

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