
実業家としての顔も持つ、サッカー選手本田圭佑氏
SPONSORED LINK今後の日本のことを考えると終身雇用を支持する考えには反対やね。いわゆる守りの制度なわけやけど、少子高齢化に向かう日本は安定を求めて守りに入って安定を得れる状況ではないのは誰もが分かりきってることやのに。今後の日本のことを考えると終身雇用を支持する考えには反対やね。いわゆる守りの制度なわけやけど、少子高齢化に向かう日本は安定を求めて守りに入って安定を得れる状況ではないのは誰もが分かりきってることやのに。
— KeisukeHonda(本田圭佑) (@kskgroup2017) 2019年5月17日
安定という錯覚などこの世に存在しないことを受け入れて行動に移らないと。
安定という錯覚などこの世に存在しないことを受け入れて行動に移らないと。

実質的な日本のトップが、終身雇用を否定したのは衝撃的だ
経団連会長やトヨタ社長が、日本の終身雇用制度は限界に近づいていると公式でコメントしたことで、世のサラリーマンの間では阿鼻叫喚となっています。
若者は日本の危機を理解した上で就職しているので、会社に帰属心がある人は少ないのですが、40代あたりの昭和時代に生まれたサラリーマンは会社命という人は珍しくありません。
これらの世代は、まだ日本が世界時価総額ランキング上位を独占し、バブルの余韻に浸っている時代を過ごしている親世代に育てられたため、良い学校に入って、良い会社に入って、懸命に働くことこそが人生の成功だと教えられて来たのです。
しかし、グローバル社会の到来により、その常識はいともカンタンに覆されてしまいました。
日本は世界経済成長の波に乗れず、途上国だった中国に抜かされ、今では東南アジア諸国にも追い抜かれようとしています。
会社におんぶに抱っこの時代は終わり、これから日本は欧米のような熾烈な椅子取りゲームに勝って、初めて会社に長居出来るようになるのです。
そのため、いくら良い会社で正社員として働いていたとしても、一寸先は闇なわけです。
たとえば、終身雇用は存在しないとツイートした本田圭佑氏は、現役サッカー選手である傍らで、東南アジアでサッカークラブを運営するなど、収入源を多く作り、リスクヘッジに備えています。
一般のサラリーマンも、副業をするか、複数の企業の株を持つなどして、収入源のリスクヘッジをするべきです。
安定などこの世に存在しないことを受け入れて、行動に移らないといけないと投稿した本田圭佑氏の言葉は、真摯に受け止めた方が良い。
本田氏の言う通り、とにかく行動しなければ並の生活すら送れなくなりそう
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