
働くアラサー女子には、貯金が全く無かった
オフィス服に特化した、アラサー女性に人気のファッション誌「steady.」。
同誌が働く女性に貯金に対するアンケートを実施したところ、なんと6割もの女性が「100万円未満」と回答したことが分かりました。
毎月給料を貰いながら、アラサーにもなって貯金100万円すら無いのは、もはや「貯金ナシ」と言っているのと変わりません。
なぜ貯金が無いのかの理由を眺めたところ、半数が「自分へのご褒美を買っている」ということ。
洋服や化粧品、エステなどにお金を投じており、その結果お金が貯まらないと感じている。
男性からすれば、毎月買う必要は無いだろうと考えるのが普通であるが、女性からすれば流行の移り変わりが早いため、これらの買い物は必要だと言う。
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生活コストを抑えることが、お金を貯める第一歩
とはいえ、マネー・リテラシーの観点から言えば、貧乏一直線と言える行為なのがこの「自分にご褒美」というものです。
ブランド品を買うのもご褒美だし、豪華なディナーなどの外食も該当するでしょう。
そもそも「自分にご褒美」をしたところで、何か自分にメリットが返るわけでなければ、給料が増えることはありません。
つまり、自分へご褒美というのは損失です。
そして、その損失は簡単に埋めることができません。
仕事やプライベートでムカつくことや、イヤなことでストレスが溜まる度に、自分にご褒美と言い訳しておカネを散財していると、生活コストがどんどん高くなります。
それよりも、
「今の生活で満足できるように考え方を変える」
ほうが、幸せになるには手っ取り早く、確実にお金持ちになれます。
自分にご褒美というのは、絶対にやめるべき習慣のひとつです。
流行を追い続けるとお金も無くなるし、虚しくなるからガチで止めるべき
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