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エストニアは世界屈指のIT先進国 

エストニアは世界初の国政選挙のオンライン投票、役所関係はほとんどの国民がネットで完結させるまでに至っているIT先進国です。

また、早くからSkypeなどのコミュニケーションツールも世に送り出し、小国ながら今では世界から注目される国となっていて、以前は安倍総理が楽天などの日本のIT企業のトップを連れ出し歴訪したことも話題となりました。

さて、ダイヤモンド・オンラインによれば、AIやブロックチェーンなどの最新技術を学ぼうと日本企業の間でエストニアのスタートアップへの訪問が増えているとのこと。

しかし、実際にエストニアでビジネスを行う日本企業はわずかで、現地から日本人は嫌われ出している。

その理由は、訪問が「表敬訪問」に終わっていて、エストニアのスタートアップ企業に何の恩恵ももたらさず、時間の浪費に終わっているためだと言う。

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8年程前にも同じことが言われており、日本人は進歩してない 

実は、日本人がスタートアップ企業の訪問で嫌われるというのは、シリコンバレーでも起こっていたことで、日本人は過去の反省から何も学ばず、失態を繰り返している。

日本企業によるシリコンバレーへの訪問といえば、修学旅行とも言えるお粗末な対応が横行していました。

たとえば、現地の人は当然ビジネスの話だと思い日本人を視察に受け入れますが、日本人は話だけ聞いてそそくさと帰国していきます。

何かあれば「帰国後に検討します」と言い残し、その場で商談を纏めることなどまずありません。

相手は実際にビジネスが進展することを期待してるのに、日本に帰って検討します、会議します、でその後音沙汰なしでは、嫌われて当然でしょう。

そもそも、日本企業は意思決定できる人物をシリコンバレーに送り出しているわけではなく、決定権の無い若者に技術を盗んでこいと送り出しているだけなのです。

結果、日本人は「情報のタダ飯」だけをしていくと印象付けることとなり、煙たがれる存在になってしまったのでした。

情報を収集した日本人も、「ふわっとした情報集め」で終始してしまうため、日本の企業には何のイノベーションも起こりません。

日本が永遠にIT後進国なのは、そもそもITを活用して改革をする気がないというのが要因なのである。

シリコンバレーの時から何も変わってねぇぇぇwww

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