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人々を魅了して止まない金、数年ぶりに再び沸騰か 

金相場が上昇しています。

背景には、米中貿易戦争の激化により、株などのリスク資産から金に資金が移動しているためです。

一般的に、金は安全資産と言われる所以はそこにあって、世界情勢が不安定になればなるほど、金の価値は上がり続けます。

米中貿易戦争はアメリカ、中国とどちらも一歩も引かない構えで関税強化を繰り返しているため、専門家の間では長期化することが濃厚となっています。

つまり、2019年の株式市場は荒れに荒れる可能性が高く、突然の大暴落に見舞われる可能性が非常に高い年であると言えるでしょう。

トランプが再任を目指す大統領選挙は2020年であるため、少なくとも株式市場の不安定さは1年以上も続く可能性があります。

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リーマンショックでブレイクアウトした金相場 

その間、株に投資家は指を咥えて暴落相場を眺めるだけでは、資金が溶けていくばかりでしょう。

叩き売られた割安優良株を買えば、数年後には報われる可能性は高いですが、それまではずっと含み損状態であり続けなければなりません。

しかし、金であれば株式市場の暴落では真逆の動きをするので、価値が上がり続ける特徴があります。

たとえば、2008年にリーマンショックが破綻し、世界金融危機で株式市場は大暴落しましたが、金の価格は当時1グラム3,000円程度からグングン上昇し、わずか5年で5,000円と2倍以上の上昇を記録したのです。

金の価値は不変であり、さらに値上がりも見込めることから、安全資産以上のバリューがあるのです。

とはいえ、その後は株高局面が続いたため、金相場はヨコヨコで推移しており、忘れ去られた投資商品となっていたのも事実です。

ただ、ここ最近の世界情勢不安で株式市場が焼け野原になってしまえば、金市場にリーマンショック級の資金流入が見込めるので、ヘッジファンドの間では今は金相場に注目しているアナリストは多い。

金相場が再び長期上昇トレンドになる可能性は高いので、今のうちから金についての事前知識をインプットしておいてください。

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新しい冷戦時代の突入で、金相場が久々にブレイクアウトしそう!

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金価格は6倍になる いますぐ金を買いなさい
ジェームズ・リカーズ
朝日新聞出版
2016-12-07