2017-04-27-04-26

大阪市内に一戸建てを建ててしまったワイ、「人生終了」が確定。

トータル費用4660万円もかけた家だったのに…………… 

・夜の騒音がひどくて寝付けない 
・ご近所さん(特にお隣さん)がめっちゃ無愛想。挨拶しても無視される 
・道が狭い+交通量多い+色々してるゴチャゴチャで車通勤のストレスがマジでヤバイ 
・そもそも街の景観や雰囲気が下品。汚い 

これだもんなぁ…………

マジで仕事中もずっっっっと家購入したこと後悔してる

出典:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1557133624/
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長年、持ち家と賃貸はどちらが得か?という議論がされ結論が出ないままですが、これは一戸建ては当たれば天国、外れれば地獄であるためです。

経済的メリットからすれば、賃貸よりも遥かに持ち家の方が良いです。

しかも、今はマイナス金利の後押しもありローンの利子はタダのようなものです。

たとえば、持ち家には住宅ローン控除という制度があり、ローン残高の1%に応じて減税+還付してくれるので、変動金利が0.5%くらいなので利子を払うばかりか「儲けられる」状況になっている。

一方、賃貸は見ず知らずの大家に生涯に渡り上納金を納め続けるようなもので、しかも自分の持ち物になりません。

毎月10万円家賃を払っているならば、30年では3,600万円にまで膨れ上がり、これに更新料なども含めれば都内近郊の中古一戸建てくらい買えてしまう。

しかし、賃貸のメリットは気軽に引っ越すことが出来るところで、理想の居住環境をリスクゼロで手に入れられる。

隣人にキ○ガイがいた場合、騒音が酷い場合、設備に欠陥が見つかった場合、賃貸なら見切りをつけてソッコー引っ越しすれば解決ですが、35年ローンで家を買ってしまった場合、その居住環境を受け入れて住み続けなければならない。

また、一戸建てには固定資産税やらリフォーム代やら何かとお金がかかるので、それなりに当たり物件に巡り合わなければ、家を買うべきではないのです。

婚活のように「結婚したい」という気持ちだけで妥協して、結婚後に後悔する人が増えているのですが、家も同じで妥協して買ったら後悔するし、吟味して納得して購入すれば「買って正解だった」と考える人が多くなる。

賃貸にある更新料っていう商習慣なんとかならんの・・・

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