20171219seven

コンビニは全国どこにでもあって、それなりに美味しいフードやドリンク、そして日用品が売っていて便利です。

朝のコンビニに行けばサラリーマンでごった返しているし、昼間に行ってもレジで行列を作る始末で、現代人に大人気です。

しかし、コンビニのような割高な商品が置いてある店では、極力買わないようにするべきでしょう。

たとえば、コンビニではペットボトルドリンクが1本150円程度で売っていますが、スーパーで買えば80円くらいで買えます。

時々、おにぎり100円セールをしていますが、これもスーパーで買えば常時60円くらいで売っています。

お弁当も同じで、コンビニなら600円しますが、スーパーならおかずが豊富なのに300円というもの平気であります。

SPONSORED LINK


4D1BE92D-4780-4A9E-A75C-9901A0A01F69

そもそも、美味しさを比較しても、コンビニよりスーパーの方が美味しいし、具沢山で栄養があるので、身体のことを考えてもスーパーを利用した方が良い。

たまにコンビニでお弁当を買うこともありますが、お米のパサパサ具合とおかずの冷凍食品感が拭えず、これで600円もする事実に毎回驚きを隠せません。

これであれば、ほっともっとでのり弁300円を買って食べた方が、炊きたてのご飯にきんぴらごぼうや白身魚フライなど乗っていて、美味しいしボリュームもあるし、何より安い。

つまり、コンビニは大して美味しくもない商品を、市場価格の2倍くらいの強気の値段で売っている殿様商売をしているのですが、多くの人は便利という一言でカンタンに2倍ものお金をホイホイ差し出しているのです。

裏を返せば、コンビニを常時利用している人は、利用しないようにするだけで給料が2倍に増えるようになります。

普段からコンビニのお弁当やドリンクなどに頼って生活しているのをスーパーに切り替えるだけで、毎月6万円くらいかかる食費が3万円にまで下がります。

あなたの手元には毎月3万円が確実に残り続け、1年続ければ36万円のお金が残る計算になるので、これは実質昇給したのも同然です。

コンビニを利用するのは、常時ではなく外出時などの場合に留めるべきでしょう。

コンビニ弁当は値上げするのに底上げして中身が減ってる…

SPONSORED LINK


コンビニ人間 (文春文庫)
村田 沙耶香
文藝春秋
2018-09-04