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貧乏人に限って「安いから」と100円ショップで大量買いしているように、お金が無くなる人は「安物買いの銭失い」をしているからお金が無い。

そもそも、安くて良いモノはこの世の中にホイホイ存在するものではないので、やはり良いモノを買おうとすれば値段は張るのです。

たとえば、お金持ちは靴にお金をかけます。

これは、単に高級な靴を買って贅沢をしたいというわけではなく、高くて良い靴は手入れすれば一生モノだということを知っているからです。

安い靴を買えば、ワンシーズンでボロボロになりますが、良い靴は数十年履くことが出来るので、1年あたりのコストを考えれば、高級靴は安い靴より安くなるという逆転現象が発生します。

さらに、高い靴はしっかり足にフィットした作りになっているので、身体を健康に保つ効果もあるので総合的にコストパフォーマンスが良いのです。

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こんな話があります。

とある女性が中学生の頃、家は貧乏だったのですが親にねだってフェラガモの靴を買ってもらったとのこと。

なぜ、フェラガモの靴を欲しがったのかと言えば、当時はボンボンの同級生が多かったので、クラスのみんなに見栄を張りたかったのです。

しかし、高価な靴は随分節約になったと言います。

週3日のローテーションで17年間履き続け、いまだに現役で居続けてくれているというのです。

新品の高級靴を買ったとしても、17年も履けるのであれば、安い靴を1年に1回買い替えるよりも遥かに安上がりに繋がったわけです。

このように、靴に限らず良いモノはきちんと高いお金を出して買うべきなのはこのためで、セールだからと叩き売りされている靴を買いまくる方が結果的にソンをする。

つまり、本当の倹約とは、高くて良いモノを手入れして長い間使うことを徹底することと言えます。

100円ショップで質の悪い商品を大量買いすることではありません。

靴は一生モノっていうし高いお金を出す価値がある

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