1f022r_main
スクリーンショット 2019-07-04 0.16.03
マクドナルドが人々から好まれる理由は中毒性 

米マクドナルド(MCD)が連日史上最高値を更新し続けています。

同社が発表した最新の四半期決算を眺めると、売上高は50億ドル、1株利益(EPS)は1.78ドルと、売り上げ、EPSともにアナリスト予想を上回る結果になり、絶好調である様子が伺えます。

決算発表後から、予想を上回る好決算で市場では買いが殺到し、同社の株は200ドルの大台を突破、その後も株は買われ続けています。
 
数年前、マクドナルドは先進国を中心とした健康志向の増加から、時代に逆行したオワコン企業と言われ続けて来ました。

しかし、蓋を開けてみれば「健康志向」などただのブームで、菜食主義のヴィーガンのような少数派であることが鮮明になっています。

世界の大半の人は、健康は二の次で、美味しく中毒性のあるマクドナルドを欲していたのです。

SPONSORED LINK


スクリーンショット 2019-05-01 13.31.39
大富豪バフェットも毎朝マクドナルドを食べている 

実際にマクドナルドを食べれば、この企業が永続的に成長する可能性が非常に高いことが分かります。

世界中どこで食べても脳天に直撃するような美味しさは、中毒性をもたらしある意味タバコのような依存性をもたらすためです。

たとえば、大富豪であるバフェットは、あんなにお金を持っているのに関わらず朝食は毎日マクドナルドを食べていて、特にソーセージマフィンがお気に入りです。

彼の自宅から自身の投資会社バークシャー・ハサウェイまでの通勤時、ちょうどマクドナルドが存在することが大のお気に入りで、必ずテイクアウトするのが日課です。

オフィスのデスクでハンバーガーを食べたら、それをコーラで流し込んで彼の朝食は終了する。

そもそも、一般的にジャンクは身体に悪いと言われていますが、バフェットは毎日マクドナルドを食べていて88歳なのにピンピンしているわけで、一体健康志向とは何なのかと真剣に考えさせられる。

健康志向の強い日本でもマクドナルドは過去最高を記録しており、世界中はまさにマクドナルドに回帰しているわけで、そしてそのロイヤリティは全て米マクドナルドに入ります。

NYダウ採用銘柄、連続増配43年と、マクドナルドは投資家にとっても幸せをもたらしてくれる銘柄で間違いなく、あなたのポートフォリオに加えるべき「一品」と言えるでしょう。

日本マクドナルド買うなら普通に考えて米マクドナルドだよなぁ

SPONSORED LINK