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1人で外食ランチをするのはメリットゼロ 

明治安田生命のアンケート調査によれば、夫婦のランチ代の平均額が1,055円と、過去最高額を更新したことが分かりました。

同社は2013年から家計に関するアンケートを実施していて、ランチ代は年々上がり続けており今年は13円も平均で高くなったとのこと。

しかし、中身をよく眺めていると、妻のランチ代は1,366円ですが、夫は727円でした。

妻のランチ代は4年連続増加していた一方、夫は減少していて、その平均が1,055円という数字であり、夫婦間の格差が年々拡大している。

さらに、アンケートではランチ代は500円台という意見が最も多く、中央値で見ると夫のランチ代事情は厳しいものになっているようです。

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男性の平均ランチ代は500円、まともな食事は不可能 

実際、街でランチの様子を見てみると、サラリーマンは学生に混じって丸亀製麺や松屋、コンビニでの買い物が多いですが、主婦層はパスタ専門店などちょっと洒落たところでランチしている光景が確かに多い。

そもそも、都内だとまともなところでランチしたいと思ったら1,000円以上かかるのが普通なので、とてもじゃないが500円で栄養のあるしっかりとしたご飯を食べるのは難しい。

チェーン店では油や炭水化物が多いメニューが多いので、どうしても太りやすくなるし、健康が悪化する要因にもなります。

そのため、そもそもサラリーマンはランチを外食に頼るのをやめるべきです。

たとえば、毎日お弁当を作って持っていけば、きちんと野菜も取れて身体にも良いし、何より昨晩の残り物などを詰められるので、原価100円くらいで作れます。

毎日ランチをしていれば数万円は平気で飛んでいきますが、お弁当であれば数千円で済むので、お財布にも優しいです。

さらにプラスして水筒にお茶を入れて持参すれば、割高な自販機で買わなくても済んでしまうので、長い目で見れば相当な節約に繋がります。

ランチは外回りや、会社の人とコミュニケーションを取る時のみに利用し、普段は行かないようにするのが良いでしょう。

外食ランチはコスパが悪すぎるので普段はお弁当が鉄則だわ

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