1810_sp01_03
アンダークラスが急激に増え続けている日本 

日本人の平均年収は420万円ですが、この日本では年収が200万円以下のワーキングプアが年々増え続けている現実があります。

パートやアルバイトなら年収200万円以下は普通にあり得る話ではありますが、この場合の低所得者は毎日フルタイムで正社員並みに働く人を指します。

年々拡大する格差から、今ではワーキングプアがアンダークラスとも呼ばれるようになっていて、その数は1,000万人に上るとも言われています。

これは労働市場の15%近くにも上る数字であり、ほぼ大半が非正規社員であることが分かっています。

日銀によれば、バブルが崩壊し失われた30年に突入した平成から、貯金ゼロ世帯が増え続け、今では2人に1人は貯金が無いという時代になっている。

SPONSORED LINK


スクリーンショット 2019-04-25 14.07.09
中間層、資本家層に仲間入りする唯一の方法がある 

とはいえ、アベノミクスの超金融緩和によって日本はバブル期以来の好景気がやってきたことで、お金持ちの数は増え続けました。

しかしながら、一向に低所得者は貧困から抜け出せず、アンダークラスは増えているのです。

お金持ちの数がなぜガンガン増えていくのか?と言えば、彼らは労働だけではなく、お金にも働いてもらうことをしていたからです。

たとえば、貯金をしているだけでは今の超低金利時代では、利子収入など入りません。

1000万円をメガバンクの定期預金に預けても、年間利回りは0.01%しか貰えないので、1000円の利子しか貰えないのです。

しかし、株式市場でお金にも働いて貰えばどうでしょうか?

アベノミクスでは日経平均株価は3倍になったので、1000万円を株式投資に投じていればここ数年で3000万円にまで増えていました。

コロナショックで株価が大暴落しても、まだまだ2倍以上の利益があります。 

さらに、上場企業が株主に支払う配当金は2倍以上に増えているため、元本が3000万円に増えただけではなく、その他にガンガン定期収入を得ることが可能でした。

こうして貧困層とお金持ちの差は年々拡大し続け、「格差」が生まれていくわけです。

アンダークラスであろうと、株式市場は誰にでも開かれています。

あなたが中級階級〜資本家階級に仲間入りをしたいのであれば、これからの時代は株式投資は必須でしょう。

労働だけで豊かな生活を送るのはこれからもっと厳しくなる

SPONSORED LINK