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ビットコインが再び上昇することはあり得るか? 

ウォーレン・バフェットに次ぐ「投資の天才」と言われているのがソフトバンクグループ(SBG)の孫正義氏です。

彼は一代でSBGを巨大企業まで成長させ、世界に名の知れた企業に育て上げた。

その根幹にあるのが彼の投資センスによるもので、たとえば携帯電話事業に進出する際も、イーアクセスやヤフーの買収で携帯設備とサービスを敷設、そしてAppleジョブズとiPhone販売の契約を結ぶなど、誰も思いつかない手法で投資を成功させました。

さらには、まだ無名だったアリババ、そしてアーム、エヌビディア、Uberなどにも先行投資をして、巨額の富を手に入れました。

彼の資産は240億ドルにも上り、日本円にすれば3兆円にも膨らんでいる。

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エヌビディアの急落時でさえも利益を得る孫正義 

とはいえ、そんな投資の天才でも「投資の失敗」をすることがあります。

たとえば、ビットコインです。

世間が仮想通貨の大暴騰に湧いた2017年の後半、彼は個人マネー145億円を投じてビットコインに投資しました。

しかし、その後ビットコインが急落したのは周知の通りで、孫氏は2018年頭にはビットコインを損切りしていたようです。

総資産からすれば大した損失ではないが、注目すべきは投資の神様が「損切りした」と言うことです。

彼は、エヌビディアの急落時も、株が値下がりした時に利益が出るデリバティブ取引により、損失を回避するほど投資が上手かった。

そんな彼がビットコインを損切りした事実は、仮想通貨投資家にとっては大きな事件である。

かのチューリップバブルでは、一度バブルがやって来た後、再びバブルがやって来ることはありませんでした。

ビットコインはただのバブルか、それとも再び投資家の期待に応える上昇を見せつけるのか、答えは孫氏の損切りが全てを物語っているように思える。

孫氏が見切りを付けたのは大きなニュースだわ

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