2019030900011_1
400万円で超絶美人に生まれ変わった有村藍里さん 

 「親からもらった体にメスを入れるなんて親不孝だ」

昔は整形手術をすれば、まるで犯罪でも犯したような目で見られたものですが、今では芸能人が"あえて"整形を公表するなど、整形が世間一般に受け入れられるようになっています。

電車の中を見渡してみても、整形手術が手軽に行えるような広告が溢れており、今の若い女性は整形に抵抗が無い人が多いです。

たとえば、二重のプチ整形なら3万円〜5万円から可能で、10分程度で手術は完了、多少目元が腫れるくらいで即日退院OKです。

女性雑誌の専門誌を見てみると、整形手術のクーポンが付いていたり、体験談が載せられていたり、もはや美容整形は大流行していると言っても過言ではありません。

事実、日本では「10代で初めての施術」が2割を超える世界3位の整形大国にのし上がっています。

SPONSORED LINK


20180328173956
就活でも美人が積極的に採用される 

ここ最近では、何かと妹と容姿を比較されることで外見にコンプレックスを抱えていた有村藍里さんが、フジテレビのドキュメンタリー番組「ザ・ノンフィクション」で400万円の費用をかけて、美容整形手術を受ける様子を公開しました。

SNSでは「めちゃくちゃかわいい!」「400万円でこれはコスパ良すぎ!」などと、ネガティヴな投稿はほとんどありませんでした。

整形=後ろめたいという常識から、整形=人生を明るくするという肯定的な世論が形成されている。

悩める女性たちが集う人気サービス「ガールズちゃんねる」でも、美人は得か損かの議論が行われることは多いですが、やはりほぼ全員が「美人はトク」であることが共通認識になっています。

たとえば、就職面接で圧倒的有利、コネ入社できる、就職後も上司から気に入られる、全然怒られないなど、何かと贔屓される。

さらにプライベートでもほとんどが奢りで、自分でお金を出したことが無い美人が多いです。

とある30代の女性の投稿では、「人生で2000万くらい得したかもなぁ~と未だに思い出す(笑)」と綴っており、美人だと毎日楽しいし、絶対にトクだと言い切ります。

有村藍里さんが400万円であそこまで美人になれたことを考えれば、2000万円-400万円と考えても1,600万くらいは儲けたものです。

さらに、整形によって人生を明るくし、前向きな気持ちになれる「気持ち」を加味すれば、女性にとって整形は大変コスパの良い投資と言えるでしょう。

気持ちが前向きになるなら整形は良いんじゃないかな

SPONSORED LINK