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お金をいくら稼いでも、死んでしまったら元も子もない 

「年収1,000万円は現代貴族」

高給取りと言えば、漠然と年収1,000万円を思い浮かべる人は多い。

世間の年収平均は420万円まで下がっているので、確かに1,000万円も稼いでいれば高給取りと言えるのかもしれない。

とはいえ、年収1,000万円になるには一握りのプレイヤー、そしてプライベートを犠牲にして仕事に全力コミットすることが求められます。

anやdodaを運営するパーソルキャリアによれば、年収1,000万円を稼いでいるビジネスパーソンに対して1日の睡眠時間を聞いたところ、1日「5時間」という人が30%近くにも及んだ。

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ホリエモンは睡眠時間を削るのは愚の骨頂と批判 

とはいえ、短い睡眠時間で好パフォーマンスを発揮出来るのか?と言えば、人間の身体の仕組み上、8時間寝ることが推奨されます。

アメリカのK・アンダース・エリクソン教授が実施した研究によれば、仕事で最も能力を発揮する人は1日8時間36分も睡眠時間を確保していると指摘しています。

さらに堀江貴文氏も「睡眠時間を削っても、時間は増えない」と発言していて、睡眠時間を削ると勉強も仕事もボーっとする時間が増えてむしろ効率性は低下すると一蹴しています。

では、それを分かっていながら、年収1,000万プレイヤーは睡眠時間が全く取れないのはなぜなのか?

それは単純に業務量が多過ぎるためです。

仕事は出来る人に集中するし、出来る人というのは組織の中でも限られています。

そのため、必然的に年収が上がるということは能力が高いと言うことなので、社内の仕事が集中することに繋がるわけです。

毎日たったの睡眠時間5時間で寿命を削って年収1,000万円を稼ぐより、年収400万円でも6〜8時間寝られた方が、よっぽと健康で充実した人生を送れます。

そもそも、自分という資本だけでは無く、株式投資などでお金という資本にも働いて貰うことで、年収を押し上げることは可能でしょう。

今この時代の賢い人というのは、仕事はほどほどにして、合理的に稼げる方法を実践する人なのです。

睡眠時間5時間以下とか地獄かよ・・・

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