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会社に尽くしても意味が無いなら、問答無用で定時に上がる 
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正直言って経済界は終身雇用なんて
もう守れないと思っているんです


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どうやってそういう社会の
システムを作り変えていくか
そのように考えが進んでいる

 
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経団連の中西会長が、日本企業の文化でもあった「終身雇用」を続けていくことは困難であると、メディアに対して本音を吐露しました。

人生100年時代到来において、一生1つの会社で働き続けることは不可能であると、企業側や就活を控えた学生も考えが変わりつつあると指摘しています。

そもそも、終身雇用というのは高度経済成長期に作られた「概念」で、何か法律で決まった制度でも無く、大手企業でも業績が悪くなればあっという間にリストラされます。

金融危機から勃発した最悪の不景気時代では、帰属心を持って上場企業に長年勤めてきた社員であっても容赦無くクビが切られ、再就職もままならない人も多かった。

そんな光景を目にしていれば、終身雇用など幻想に過ぎず、会社に忠誠を誓って働くなど、頭がおかしいとしか思えないのが若者たちの本音です。

さて、今期の吉高由里子主演のドラマで「わたし、定時に帰ります。」というものがある。

このドラマは、毎日定時帰りで有給はすべて消化をモットーに、ネット企業で働くOLの物語を描いたものだが、SNSを中心にこの働き方に多くの賛同の声が寄せられているそうです。

そもそも、本来会社と労働者の間に存在するものは「契約」でしかありません。

自分のやるべき業務さえ効率的にしっかり処理すればそれで良いわけで、会社に何かを期待して忠誠を捧げるなど意味が無いのです。

会社と従業員の関係 (労働基準法等)
労働契約とは、労働者が使用者に対して労務を提供することを約し、これに対して使用者が労務の対価としての報酬を支払うことを約する契約のこと。 

賢い労働者になるためには、毎日定時帰りは当たり前、そして有給はすべて消化することです。

見返りがないものに過度なリソースを割くのはただのバカ

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