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スイッチの大幅な売り上げ増加が期待された 

任天堂株が前日比+4,850円(+14.12%)と、仕手株と思えるほどの大暴騰を記録しました。

投資家から買い注文が殺到する格好となり、一時は4万円を付ける場面もありました。

背景には、巨大な中国市場でスイッチを発売することが決定したためで、任天堂の業績が大幅に押し上げられる可能性が浮上したためです。

そもそも、中国は未だに社会主義国家であるため、海外企業が自由にビジネス活動をすることが出来ません。

ビジネスをしたい場合、まず中国政府の認可を取り、中国企業と手を組むことが必要になります。

今回、任天堂はテンセントを通じての販売を認可してもらった形となり、第1弾としてスーパーマリオブラザーズをリリースする。

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任天堂はもともとボラティリティが高い 

スイッチが中国市場で成功する可能性は極めて高いと言えるでしょう。

なぜなら、中国は閉鎖された市場ではあるものの、ネットの普及によって中国人におけるマリオの認知度は高く、人気の高いキャラクターであるためです。

日本では中国人からのインバウンドが未だに活況ですが、彼らは日本に来たらスイッチを買っていくという人も多いとのこと。

そもそも、スイッチは日本、アメリカ、ヨーロッパの先進国で販売されているゲーム機で、現在の売り上げ台数は3,200万台です。

仮に中国全土で販売が可能になれば、10億人という巨大市場でバカ売れすることに繋がるため、少なく見積もっても1,000万台程度の押し上げ効果は期待しても良いでしょう。

とはいえ、任天堂はボラティリティの大きい株としても有名で、WiiとDSのヒット時は一時7万円以上付けた後、材料出尽くしにより1万円台まで大暴落した過去があります。

また、ポケモンGOの大ヒットでも5万円まで急騰したが、わずか1年で2万円台にまで大暴落してしまった。

株は期待で上がって、事実で落ちます。

任天堂株は特にその傾向が顕著であるため、任天堂愛が特段無い投資家は中国市場での発売前に売っておくのがベストです。

やっぱ任天堂株は別格だな!!!ホルダーあめ

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