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一昔前は学生憧れの花形企業だったメガバンク 

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みずほ人事担当「金融市場から社会を変えていく魅力をアピールすることで、これまでみずほFGや銀行業界に目を向けていなかったGoogleやAmazonを志望するような学生に来てほしいと考えている」

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「でも、GoogleやAmazonを志望するような優秀な学生にも、最初は支店に入り、日本の中堅・中小企業を理解することからスタートしてもらう」
 
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メガバンクの株価が軟調なのは、将来性が無いから 

長い間、学生の就職人気ランキングで首位を独占していた銀行は、今や4位に転げ落ちています。

銀行は理不尽な左遷、行内闘争、厳しい上下関係ときつくて忙しいが、高給を稼げることと世間的なステータスがあった。

しかし、マイナス金利政策で日銀への預金に利子が付かないこと、企業への融資をしても利子が過去最低水準にあることから、銀行は稼ぐ術を失っている状態で、さらに人口減少問題で将来性が見えない。

新卒採用人数もこの好景気の中銀行だけが大幅に減らし、たとえばみずほ銀行は毎年1,400採用していた人数を700人にまで削減しています。

三菱UFJ銀行も1,000人から900人、三井住友銀行800人から600人と、まるでリーマンショック時のような様相を呈しているのが銀行業界なのです。

この先、金貸し業は厳しい時代を迎えます。

AIの導入が進み銀行員そのものが淘汰され、さらには世界は金余り現象が起きているので、銀行という存在意義が薄れているのです。

みずほFGは2019年3月期の連結純利益の予想を、従来計画の5,700億円から9割近い減少となる800億円に下方修正することを発表しており、この先も減収減益は止まらないでしょう。

平成元年は世界時価総額2位だったのに今じゃ虫の息・・・

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