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非正規に人生一発逆転はあり得るのか? 

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僕はソニーで営業をやってました

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非正規でも5年間やって全国ナンバー2の成績を取った

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支店エリアでもナンバートップです

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今のままだとどんなに働いても年収400万円ギリギリ

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未来を変えるチャンスはいくらでもある 

就職氷河期世とは、バブル崩壊後に運悪く社会人となってしまった40代前後を指します。

景気が異様に悪かったため、企業は人件費を圧縮することでコスト削減を進め、新卒も一握りの優秀な人しか取らなかった。

そのため、小泉政権下では派遣法を改正し、非正規でも企業で働きやすく出来るように、派遣受け入れ期間の延長や、派遣労働者の福利厚生の向上などが行われた。

しかし、企業は派遣労働者の方が正社員のように手厚い保障がいらないので、派遣法改正のおかげで合法的にガンガン派遣を雇い入れることが可能となり、積極的に派遣を活用し出した。

政策が裏目に出てしまう格好となり、派遣などの非正規は二度と派遣から這い上がれず、企業に使い倒され日の目を見ないまま高齢ゾーンに足を踏み入れるのでした。

正社員と非正規では生涯賃金に大きな差が生まれると指摘がされていて、たとえば厚生労働省が発表する賃金構造基本統計調査によれば、正社員であれば1億7,800万円稼げるのに対し、非正規は1億円に満たない9,800万円しか稼げないのです。

その差はなんと2倍です。

政府はやっとのこと就職氷河期世代への支援に乗り出す意向を示してはいるものの、もはや手遅れ感は否めず、非正規社員が這い上がることは不可能でしょう。

そのため、非正規こそ株式投資をするべきです。

株式投資は正社員も非正規も関係無く、市場に参加する人全員が豊かになれる権利があります。

たとえ少ない収入でも、節約したお金でコツコツ投資していけば、数十年後には正社員でも稼げない大きなお金が出来ている可能性は極めて高い。

不運だと社会に嘆くより、豊かになれる方法はいくらでもあるはずだ。

人生は配られたカードで勝負するっきゃないのさ

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