nenn





SPONSORED LINK


CF82C98B-A6AF-439F-90E2-FAB1E6C4D587

日本を含む先進国の税制は、高所得者ほど税金を取られる仕組みになっています。

たとえば、所得税の税率を眺めると、4,000万円超えであれば45%、1,800万円超え4,000万円未満であれば40%、900万円超え1,800万円未満であれば33%で、これに一律住民税10%がのしかかってきます。

つまり、高所得者は1年働いても半年分は税金を納めるために働いていると言っても過言ではなく、不公平なものとなっているのです。

一方、日本のサラリーマンの平均年収である420万円の所得税率を見てみると20%しか取られておらず、住民税を含めても30%です。

そのため、本業で稼ぐと多くの税金が取られてしまうので、本業ではあまり稼がずに、副業で稼いだ方が良いのです。

その最たる仕組みは株式投資です。

株式投資は総合課税では無く、分離課税という有利な税制の下にあり、どれだけ稼ごうと20%の税金しかかかりません。

たとえば、アメリカでは給料は1ドルしか稼がず、残りの全てをストックオプション(自社株)で報酬を得る経営者は多いです。

これは株の方が税金が遥かに抑えられ、所得を押し上げる効果があるためです。

かのスティーブ・ジョブズもギネスブックに「世界で最も低い有給最高財務責任者」として掲載されていますが、実際には株の収入はカウントされていない。

このようにお金持ちになる方法は、税金の観点から考えても仕事での収入に頼るのではなく株式投資がベストです。

あとはふるさと納税とかの節税制度も賢く使うとかも必要か・・・

SPONSORED LINK


バカでも年収1000万円
伊藤 喜之
ダイヤモンド社
2010-07-30