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100円の買い物でクレカ決済は恥ずかしくない 

コンビニなどで買い物をする場合、わざわざクレジットカードで支払うことを「恥ずかしい」としてためらう人が多いようです。

合計金額が最低でも1,000円以上ではないと「お店に悪い」として、数百円レベルの支払いにはカードを使おうとはしません。

しかしながら、高額決済でしかカード払いを使ってはならないと考えるのは日本くらいで、クレカ発祥の地アメリカでは少額決済は当たり前で、多くの人が日常的にカードを使って買い物をしています。

アメリカのカード決済は日本と異なり、少額ならサインレスの店が大半であるために、日本で言うSuicaのような位置付けにいる手軽な決済サービスなのです。

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クレカを使う最大のメリットはやはりポイント 

日本においても、政府のキャッシュレス化の推進により少額のクレジットカード決済は浸透するでしょう。

少額決済でクレカを使うメリットは、やはりポイント還元が受けられるというものです。

そもそも、普通の人は日常的に少額の買い物が大半で、数千円の大きな買い物をするのはサラリーマンであれば土日くらいしかありません。

「気付いたらお財布からお金が無くなっていた!」という場合がどんな人でも経験がありますが、少額の買い物が積もりに積もれば、いずれは大きなお金になるのです。

つまり、その少額の買い物を全てカード払いに代えるだけで、多くのポイントキャッシュバックを受けられるようになり、実質所得が上がるわけです。

たとえば、合計1万円の買い物をしていた場合、現金払いだと1円のトクにもなりませんが、クレカを利用していれば1%の還元と考えて100円もポイントとして返って来ます。

これが10万円の買い物なら1,000円、100万円なら1万円と、積もりに積もれば無視出来ない金額に変わってくる。

得をしたいのであれば、クレジットカードは100円くらいの買い物でもガンガン使った方が良いでしょう。

うまい棒1本でもクレカで買う気概が必要

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