
お金持ちになるには「投資」と思い浮かぶ人は多いですが、投資よりもまず倹約を心がけてお金を増やしていくべきです。
お金持ちになるためには、お金に働いてもらうことが必要ですが、そもそもお金が無ければお金がお金を稼いでこれないためです。
お金はいわば労働力であり、お金がたくさんあればあるほどお金がお金を稼ぐ力は上昇します。
では、お金がどれほどお金を稼いで来てくれるのか?と言えば、たとえば1万円を1年間働かせることを想定し、年間配当3%貰える株に投資したとします。
すると、1年間で1万円が300円を稼ぎ出すことが可能になりますが、これが元本100万円だったとしたらどうでしょう?
100万円の3%は3万円ですから、元本が大きいだけでお金が稼いで来られる額は天と地の差ほど変わってくるというわけです。
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このカラクリを知っているお金持ちは、常に今あるお金がどれほどの富をもたらすのかを考えて行動するので、お金に対してシビアだし、非常に倹約家が多いです。
たとえば、IKEA創業者のイングヴァル・カンプラードは、プリント用紙を必ず両面まで使うよう指示するなど、倹約家として知られています。
食事でも、IKEAの格安ミートボールを夕食にするほどで、外食にいけば塩やコショウの小袋を持ち帰ることもあるとか。
また、Facebookで大富豪まで上り詰めた創業者ザッカーバーグも、ひたすら質素な暮らしを送っています。
あれだけの富を稼いでおきながら、愛車はフォルクスワーゲンの大衆車、そして旅行に行ってもマクドナルドを頬張るなど、もしかしたらそこらへんのサラリーマンより地味な生活をしている。
極め付けはウォーレン・バフェットで、彼曰く「バークシャー・ハサウェイは倹約無しでは生まれなかった」とまで明言するほどの倹約ぶりです。
世界一の富を持ちながらも、お金持ちにありがちな豪邸や高級車、プライベートジェットには興味を示さず、昔と変わらぬ生活水準を維持し続けています。
さらには、既にビリオネアになったにも関わらず床に落ちた1セントをわざわざ拾う、食事は毎日ハンバーガーと、世間が思い描くお金持ちとは真逆のスタイルを貫いている。
では、これらのお金持ちは余ったお金で何をしているのか?と言えば、株に投資したり、自己投資することで将来的なリターンを増やしているのです。
あなたがお金持ちになりたいのであれば、まずは大富豪たちの倹約スタイルをマネすることから始め、捻出した資金でコツコツ投資していくことです。
小金持ちほど浪費して破産していくからな
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