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先進国の景気減速が顕著になっている 

世界の為替相場の安定化を図る国連機関IMFは、最新の世界経済の成長率を0.2ポイント下方修正し、経済成長の減速が鮮明になりました。

中でも先進国の成長率の落ち込みが響いていて、アメリカは0.2ポイント、イギリスは0.3ポイント、日本は0.1ポイント下方修正された格好です。

IMFは減速した最大の要因として、ハードブレグジットや米中貿易戦争を挙げています。

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景気が悪くなろうが、人々はiPhoneを使い続ける 
 
とはいえ、依然として企業の「稼ぐ力」は強いままで、株価を押し上げるでしょう。

たとえば、ハードブレグジットや米中貿易戦争が起ころうが、人々は普段通りiPhoneを使い、Google検索をし、VISAのクレジットカードを使ってショッピングを楽しみます。

世界経済がどう転ぼうが、人が生きる以上は生活を「辞める」ことなどしないので、企業側は安定した収益を上げられるのです。

そのため、心理的な売り局面こそ投資家は積極的に拾っていくべきで、将来的な含み益を享受することが出来るわけです。

アメリカの株式マーケットの歴史を眺めても、過去幾度となく危機が訪れても、力強く復活を遂げて過去最高値を更新し続けて来ました。

そもそも、資本主義社会では経済が永続的に成熟する設計であることから、一時の暴落でもジッと耐えることで高確率で報われるのです。

たとえば、バフェットは株式投資が必ず報われる理由として、潜在的価値であると指摘します。
 
価値は年々上がるものです。

企業が利益を上げれば、株は基本的に上がるのです。

そして、企業が利益の大部分を再投資することで、

大抵は価値が年々上がるものなのです。

とはいえ、株価に反映されることもあれば、

暴落することもあるでしょう。

しかしながら、株式市場の潜在的価値というのは、

年を重ねるごとに上がっていく性質を持つのです。

実際に、市場は大きく成長し続けているのです。

たとえば、11歳の頃、私が始めて株を買った時、

NYダウはたったの100ドル未満でした。

今はわずか数十年で26,000ドルまで上昇しています。

個人投資家は世界経済がどうなろうと、「暴落は乗り越えられるもの」として、ガンガン攻める強気の投資を行うことが肝心です。

何があっても定期的にコツコツ株を買い増しすることが重要

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